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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【NOVEL】 そこに無い家に呼ばれる [著]三津田信三

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【著者】三津田信三
【出版社】中央公論
【初版】2021年
【形態】ハードカバー
【シリーズ】家シリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
作家・三津田と編集者の三間坂は、これまで家についての禍々しくも興味深い五つ
の話を知り、次いで“烏合邸”で記された四つの体験談にかかわってきた。そして今回
三間坂の家の蔵から新たに発見されたのが、厳重に封印が施された三つの記録
それらはすべて「家そのものが幽霊」だという奇っ怪な内容で...。

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【NOVEL】 忌名の如き贄るもの [著]三津田信三

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【著者】三津田信三
【出版社】角川
【初版】2021年
【形態】文庫
【シリーズ】刀城言耶シリーズ
【ジャンル】ホラー・ミステリー


【あらすじ】
忌名は、いわば生贄だと? 「この忌名は、決して他人に教えてはならん……もしも
何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」
生名鳴(いななぎ)地方の虫くびり村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた
殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。

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【NOVEL】 タイタンの幼女 [著]カート・ヴォネガット・ジュニア

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【著者】カート・ヴォネガット・Jr
【出版社】早川書房
【初版】1959年

【形態】文庫
【ジャンル】SF
【シリーズ】ノンシリーズ


【あらすじ】
時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する
ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな
計画を実行し、人類を導いていた。その計画で操られる最大の受難者が、全米一
の大富豪マラカイ・コンスタントだった。富も記憶も奪われ、地球から火星、
水星へと太陽系を流浪させられるコンスタントの行く末と、人類の究極の運命とは? 

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【NOVEL】 ぜんしゅの跫 [著] 澤村伊智

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【著者】澤村伊智
【出版社】角川
【初版】2021年
【形態】文庫
【シリーズ】比嘉姉妹シリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
負傷した真琴に代わり、夜な夜な通行人を襲って引き摺り回し、建造物を破壊する
と噂の「見えない通り魔」の調査に乗り出した真琴と野崎。果たしてその意外な
正体は!?

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【NOVEL】 ししりばの家 [著] 澤村伊智

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【著者】澤村伊智
【出版社】角川
【初版】2020年
【形態】文庫
【シリーズ】比嘉姉妹シリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
夫の転勤先の東京で、幼馴染の平岩と再会した果歩。しかし招かれた平岩家は
不気味な砂が散る家だった。怪異の存在を訴える果歩に異常はないと断言する
平岩。おかしいのはこの家か、それとも、わたしか――?

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【NOVEL】 さえずちの目 [著] 澤村伊智

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【著者】澤村伊智
【出版社】角川
【初版】2023年
【形態】文庫
【シリーズ】比嘉姉妹シリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
長編『ばくうどの悪夢』も絶好調! 書き下ろし中篇「さえづちの眼」を含む3篇
が収録された、比嘉姉妹シリーズ初の中篇集

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【NOVEL】 などらきの首 [著] 澤村伊智

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【著者】澤村伊智
【出版社】角川
【初版】2018年
【形態】文庫
【シリーズ】比嘉姉妹シリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
「などらきさんに首取られんぞ」祖父母の住む地域に伝わる“などらき”という化け物。
刎ね落とされたその首は洞窟の底に封印され、胴体は首を求めて未だに彷徨っている
という。しかし不可能な状況で、首は忽然と消えた。僕は高校の同級生の野崎ととも
に首消失の謎に挑むが…。

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【NOVEL】 ずうのめ人形 [著] 澤村伊智

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【著者】澤村伊智
【出版社】角川
【初版】2018年
【形態】文庫
【シリーズ】比嘉姉妹シリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
オカルト雑誌で働く藤間は、同僚から都市伝説にまつわる原稿を託される。それは
一週間前に不審死を遂げたライターが遺したものらしい。原稿を読み進め
「ずうのめ人形」という都市伝説に触れた時――怪異が、始まる。

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【NOVEL】 妖怪大戦争 [著] 荒俣宏

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【著者】荒俣宏
【出版社】角川
【初版】2005年
【形態】ハードカバー
【シリーズ】ノンシリーズ
【ジャンル】妖怪


【あらすじ】
魔人・加藤保憲を倒せ!人類存亡をかけた世紀の戦いに少年と百万の日本妖怪が
立ち上がった。

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【NOVEL】 マボロシの鳥 [著] 太田光

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【著者】太田光
【出版社】新潮社
【初版】2010年
【形態】ハードカバー
【シリーズ】ノンシリーズ
【ジャンル】短編


【あらすじ】
舞台芸人の一瞬の輝きを一羽の鳥に託した表題作ほか、 父との不和に悩む娘やイジメ
にあう男子高校生の葛藤から、 人類の行く末、そして神の意志までを、 持てる芸の
すべてを注いで描き尽くした《希望の書》。

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