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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【NOVEL】 びくり箱殺人事件 [著] 横溝正史

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【著者】横溝正史
【出版社】角川文庫
【初版】1975年
【形態】文庫
【シリーズ】金田一耕助シリーズ
【ジャンル】ミステリー


【あらすじ】
箱の蓋をはね上げ、バネ仕掛けの人形のように男が飛び出した。だが瞬間、まえ
のめりに倒れ込むと激しく痙攣し始めた。男の胸には、箱の中に強いスプリング
でとめられた鋭い短剣が突きささって・・・。スリラーふう軽演劇『パンドーラ
の匣(はこ)』の舞台で起った、恐怖の殺人事件!名推理で犯人を追いつめる
等々力警部の活躍は?

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【NOVEL】 法月綸太郎の新冒険 [著]法月綸太郎


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【著者】法月綸太郎
【出版社】講談社
【初版】1992年
【形態】文庫
【シリーズ】
法月綸太郎シリーズ
【ジャンル】ミステリー


【あらすじ】
名探偵・法月綸太郎が帰ってきた!著者会心の傑作鉄道ミステリー「背信の交点」
オカルトじたての怪事件「世界の神秘を解く男」、法月綸太郎本人が登場しない
異色作「身投げ女のブルース」など、テーマと構成にこだわりぬいた中編を収録。

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【NOVEL】 夜光怪人 [著] 横溝正史

夜光怪人
【著者】横溝正史
【出版社】角川文庫
【初版】1978年
【形態】文庫
【シリーズ】金田一耕助シリーズ
【ジャンル】ミステリー


【あらすじ】
つば広の帽子にダブダブのマントを着込み、表情のない顔をした怪盗・夜光怪人
は、全身からホタル火のような妖しい光を放っていた。その怪盗は、七色の真珠
の首飾り『人魚の涙』を強奪すると、次に元伯爵・小宮春彦氏秘蔵のダイヤの
首飾りに狙いをつけた。古宮氏の依頼で警備にあたった新日報社の三津木俊助
記者だったが、夜光怪人に裏をかかれて失敗。そして、ついに金田一耕助が事件
の解決に乗り出したのである…

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【MOVIE】 首だけ女の恐怖

首だけ女の恐怖
【制作年】1981年
【鑑賞】DVD
【制作国】インドネシア
【上映時間】89分
【原題】MYSTICS IN BALI

【配給】フォワード
【原作】-----
【監督】H・ジェット・シャリル

【出演】 イロナ・アガテ・バスティアン / ソフィア・ウェデ / ヨス・サント
    シンシア・デウィ


【あらすじ】
バリ島の黒魔術師に弟子入りした女性が、お婆マスターの手により首だけの妖怪
にされてしまう。やがて、黒魔術マスターと魔術師との間で大乱戦が勃発し…。


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【NOVEL】 悪魔の百唇譜 [著] 横溝正史

悪魔の百唇譜
【著者】横溝正史
【出版社】角川文庫
【初版】1976年
【形態】文庫
【シリーズ】金田一耕助シリーズ
【ジャンル】ミステリー


【あらすじ】
若い女と少年の死体が相次いで車のトランクから発見された。この連続殺人が未解
決の男性歌手殺害事件の秘密に関連があるのを知った時、名探偵金田一耕助は激し
い興奮に取りつかれた……。

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【NOVEL】 悪霊の島 [著] 横溝正史

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【著者】横溝正史
【出版社】角川文庫
【初版】1981年
【形態】文庫
【シリーズ】金田一耕助シリーズ
【ジャンル】ミステリー


【あらすじ】
あの島には悪霊がとりついている――額から血膿の吹き出した凄まじい形相の男は
そう呟いて息絶えた。尋ね人の仕事で岡山へ来た金田一耕助。絶海の孤島を舞台に
妖美な世界を構築!

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【NOVEL】 七つの仮面 [著] 横溝正史

  七つの仮面
【著者】横溝正史
【出版社】角川文庫
【初版】1979年
【形態】文庫
【シリーズ】金田一耕助シリーズ
【ジャンル】ミステリー


【あらすじ】
あたしが聖女? 娼婦になり下がり、殺人犯の烙印を押されたこのあたしが。
でも聖女と呼ばれるにふさわしい時期もあった。上級生りん子に迫られて結んだ
忌わしい関係が一生を狂わせたのだ――。

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【NOVEL】 双仮面 [著] 横溝正史

双仮面
【著者】横溝正史
【出版社】角川文庫
【初版】1976年
【形態】文庫
【シリーズ】由利先生シリーズ
【ジャンル】ミステリー


【あらすじ】
日本一の造船成金といわれる大富豪雨宮万造が、喜寿の祝いに造らせた黄金の模型船。
船首にはダイヤが燦然と輝やき、その豪華さには誰もが眼をうばわれた。ところが、
謎の怪盗風流騎士がこの黄金船を狙っているという噂が流れ始めた。駆けつけた警察
が邸の内外を監視し、黄金船のある大広間では万造の孫恭助がしっかりと見張ってい
た。だがその時、恐るべき怪盗はいつのまにか忍び込んでいたのである。由利先生と
等々力警部の異色コンビが、狡猾な犯人と対決

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【NOVEL】 貸しボート13号 [著] 横溝正史

貸しボート13号
【著者】横溝正史
【出版社】角川文庫
【初版】1976年
【形態】文庫
【シリーズ】金田一耕助シリーズ
【ジャンル】ミステリー


【あらすじ】
白昼の隅田川にポツンと漂う一艘の貸しボート。そのボートの中を見た人々は一斉
に悲鳴を上げた。中には、首を途中まで挽き切られ、血まみれになって横たわる男
女の惨死体が! 金田一耕助と等々力警部はただちに現場へ急行した。綿密な聞き
込みの結果、事件直前に、金ぶち眼鏡に鼻ひげを蓄えた中年紳士がボートを借りた
ことが判明。この謎の人物を追って捜査が開始された。だが、事件の進展は意外な
方向に……。

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【NOVEL】 猫君 [著]畠中恵

猫君
【著者】畠中恵
【出版社】集英社
【初版】2020年
【形態】単行本
【シリーズ】江戸シリーズ
【ジャンル】妖怪


【あらすじ】
茶虎で金目銀目の猫、みかんは江戸・吉原で髪結いをするお香のもとで可愛がら
れて育ち、まもなく二十年が経とうとしていた。 病の床についたお香は、尻尾が
二叉に分かれ、言葉を操り始めたみかんが、やがて人に化ける猫の妖怪「猫又」
になる特別な存在だと告げて、この世を去る。 飼い主を取り殺したと疑われ、追
われるみかんを助けたのは、先輩猫又の加久楽(かぐら)だった。妓楼の一室に匿
われたみかんは、同じ新米猫又の白花(しろか)らと出会い、猫又のあれこれを教
えられる。 花のお江戸に隠された六つの陣地に分かれて、陣取り合戦を繰り広げ
ていること。代々の徳川将軍のはからいで、江戸城の中には新米たちが修業する
学び舎「猫宿」があること。猫又史にその名を刻む英雄「猫君」の再来が噂され
ていること……。 加久楽に連れられ猫宿へやってきたみかんは、「猫宿の長」と
呼ばれる謎の人物をはじめ、様々な師匠のもと、仲間とともに数々の試練に挑ん
でいく――

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