ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【NOVEL】 陸王 [著]池井戸 潤

陸王
【著者】池井戸 潤
【出版社】集英社
【初版】2016年
【形態】ソフトカバー
【文庫】- - - - -
【他出版】- - - - -
【シリーズ】ノンシリーズ
【ジャンル】ドラマ


【あらすじ】
勝利を、信じろ。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。このシュー
ズは、私たちの魂そのものだ!埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。
日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある
新規事業を思い立つ。これまで培った足袋製造の技術を生かして、「裸足感覚」を
追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?世界的スポーツブランド
との熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足―。従業員20名の地方零細企
業が、伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出

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【NOVEL】 天井桟敷の貴婦人 [著]吉村達也

天井桟敷の貴婦人
【著者】吉村達也
【出版社】徳間書店
【初版】2002年
【形態】文庫
【ノベル】2000年
【他出版】-----
【シリーズ】朝比奈耕作シリーズ
【ジャンル】ミステリー


【あらすじ】
「妹が…美鳥が死んだんです。マンションのベランダから飛び降りて」深夜、朝
比奈耕作にかかってきた電話の主はカメラマンの白鳥真波。死亡した妹の美
鳥は、その希有な美貌と奇行で「天井桟敷の貴婦人」と呼ばれていた。彼女の
部屋は五階で密室状態。朝比奈はドライフラワーの花束から殺意の罠を見破
り、事件は解決したかに思えた。…が、予想もしなかった衝撃的な結末が待っ
ていた。

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【NOVEL】 おおあたり [著]畠中恵

おおあたり
【著者】畠中恵
【出版社】新潮社
【初版】2016年
【形態】単行本
【文庫】- - - - -
【他出版】- - - - -
【シリーズ】若旦那シリーズ
【ジャンル】妖怪


【あらすじ】
そろそろ跡取りとしての仕事を始めたいんだ!そのためには、この妙薬を飲むしか
。病弱若だんなの切実な願いは叶うの?兄や達の心配っぷりも絶好調なシリーズ


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【NOVEL】 すえずえ [著]畠中恵

すえずえ
【著者】畠中恵
【出版社】新潮社
【初版】2016年
【形態】文庫
【単行本】2014年
【他出版】- - - - -
【シリーズ】若旦那シリーズ
【ジャンル】妖怪


【あらすじ】
若だんなの許嫁が、ついに決まる!?幼なじみの栄吉の恋に、長崎屋の危機…
騒動を経て次第に将来を意識しはじめる若だんな。そんな中、仁吉と佐助は
若だんなの嫁取りを心配した祖母のおぎん様から重大な決断を迫られる。
千年以上生きる妖に比べ、人の寿命は短い。ずっと一緒にいるために皆が
出した結論は

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【NOVEL】 新釈 走れメロス [著] 森見登美彦

走れメロス
【著者】森見登美彦
【出版社】角川書店
【初版】2009年
【形態】文庫
【単行本】2007年
【他出版】- - - - -
【シリーズ】ノンシリーズ
【ジャンル】青春・コメディ 短編集


【あらすじ】
芽野史郎は激怒した―大学内の暴君に反抗し、世にも破廉恥な桃色ブリーフの
刑に瀕した芽野は、全力で京都を疾走していた。そう、人質となってくれた無二
の親友を見捨てるために!(「走れメロス」)。最強の矜持を持った、孤高の自称天
才が歩む前代未聞の運命とは?(「山月記」)。

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【NOVEL】 深泥丘奇談・続々

深泥丘奇談・続々
著者:綾辻行人
出版社:KADOKAWA
初版:(2016年)
形態:単行本
単行本:- - - - -
他出版:なし
シリーズ:深泥丘忌憚シリーズ
ジャンル:ホラー


【あらすじ】
鬼才、綾辻行人の奇なる跳躍!“もう一つの、ありうべからざる京都”に住まうミス
テリ作家が遭遇する、奇天烈な怪異の数々。当惑と恐怖、驚愕と忘却の繰り返し
のうちに月日は流れ…ついに“世界”は、目眩く終焉を迎える―!?破格の怪談絵
巻、待望の第三集にして完結篇。

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【NOVEL】 墓地を見おろす家 [著]小池真理子

墓地を見おろす家
【著者】小池真理子
【出版社】角川書店
【初版】1988年
【形態】文庫
【単行本】- - - - -
【他出版】- - - - -
【シリーズ】ノンシリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
新築・格安、都心に位置するという抜群の条件の瀟洒なマンションに移り住んだ
哲平一家。問題は何一つないはずだった。ただ一つ、そこが広大な墓地に囲ま
れていたことを除けば…。やがて、次々と不吉な出来事に襲われ始めた一家が
ついにむかえた、最悪の事態とは…

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【NOVEL】 死相学探偵5 十二の贄 [著]三津田信三

十二の贄
【著者】三津田信三
【出版社】角川書店
【初版】2015年
【形態】文庫
【単行本】- - - - -
【他出版】- - - - -
【シリーズ】死相学探偵シリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
中学生の悠真は、莫大な資産を持つ大面グループの総帥・幸子に引き取られた。
7人の異母兄姉と5人の叔父・叔母との同居生活は平和に営まれたが、幸子が死
亡し、不可解な遺言状が見つかって状況は一変する。遺産相続人13人の生死に
よって、遺産の取り分が増減するというのだ。しかも早速、事件は起きた。依頼を
受けた俊一郎は死相を手掛かりに解決を目指すが、次々と犠牲者が出てしまい

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【NOVEL】 死相学探偵4 五骨の刃 [著]三津田信三

五骨の刃
【著者】三津田信三
【出版社】角川書店
【初版】2014年
【形態】文庫
【単行本】- - - - -
【他出版】- - - - -
【シリーズ】死相学探偵シリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
怖いもの好きの管徳代と峰岸柚璃亜は、惨劇の現場“無辺館”に忍び込む。
そこは約半年前に、5種類の凶器による残忍な無差別連続殺人事件が起こった
場所だった。館で2人を襲う、暗闇からの視線、意味不明の囁き、跟いてくる気配
死相が視える探偵・弦矢俊一郎に身も凍る体験を語る彼女には、禍々しい死相
が浮かんでいた。俊一郎は真相解明に乗り出すが、無辺館事件の関係者から
新たな死者が出て

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【NOVEL】 死相学探偵3 六蠱の軀 [著]三津田信三

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【著者】三津田信三
【出版社】角川書店
【初版】2009年
【形態】文庫
【単行本】- - - - -
【他出版】- - - - -
【シリーズ】死相学探偵シリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
志津香はマスコミに勤めるOL。顔立ちは普通だが「美乳」の持ち主だ。最近会社
からの帰宅途中に、薄気味悪い視線を感じるようになった。振り向いても、怪し
い人は誰もいない。折しも東京で猟奇殺人事件が立て続けにおきる。被害者は
どちらも女性だった。帰り道で不安に駆られる志津香が見たものとは…?死相学
探偵弦矢俊一郎は、曲矢刑事からの依頼を受け、事件の裏にひそむ謎に迫る。

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