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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 首だけ女の恐怖

首だけ女の恐怖
【制作年】1981年
【鑑賞】DVD
【制作国】インドネシア
【上映時間】89分
【原題】MYSTICS IN BALI

【配給】フォワード
【原作】-----
【監督】H・ジェット・シャリル

【出演】 イロナ・アガテ・バスティアン / ソフィア・ウェデ / ヨス・サント
    シンシア・デウィ


【あらすじ】
バリ島の黒魔術師に弟子入りした女性が、お婆マスターの手により首だけの妖怪
にされてしまう。やがて、黒魔術マスターと魔術師との間で大乱戦が勃発し…。


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【NOVEL】奇妙な花嫁  [著]E・S・ガードナー

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【著者】E・S・ガードナー
【出版社】東京創元社
【翻訳者】小西宏
【発表年】1935年
【初版】1962年
【原題】
The Case of the Curious Bride
【形態】文庫
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】ペリー・メイスン・シリーズ


【あらすじ】
事件は発端から奇妙だった。 怯えた若い女が名も明かさず、夫が失踪した場合の妻の再婚
問題を相談しにきたのだ。 メイスンは体よく追い払ったが、女の忘れ物に真新しい拳銃を
見つけたとたん、彼の顔色が変わった。 尋常でないと感じたメイスンは苦労して女の身許
を探り出した。 だが、問題の女ローダには前夫殺害容疑がかかっていた。 メイスンは彼
女の無実を確信していたが、不利な証拠は次々と現われてくる。 法廷の熾烈な攻防で断然
不利なローダ─法廷の魔術師メイスンの起死回生の秘策とは? ガードナーの人気を不動の
ものとしたシリーズ代表作!

おびえた若い女性がメイスンの事務所にやってきて友人がと言う課程で再婚問題の相談に来
ますがあっさりメイスンに嘘を見抜かれてしまいます。
執拗に新婚だと断定してくるメイスンにおびえて去って行きました。
ちょっとやり過ぎたとメイスンも反省しますが結局彼女は事件の容疑者とされてしまい
メイスンに頼らないと行けなくなりました。
そして彼女の夫その富豪の父親までもが関わってきて・・・死んだ男と容疑者となった
ローダ嬢の関係、奥さんを守るんだという一見奥さん思いに見える夫とお父さんの行動に
メイスンは不審に思えてきます。
一応法廷物ミステリーなので物語り後半では裁判がメインとなります。
例によってメイスンは自分が勝つためなら証拠のねつ造などためらいもなくやってのけ
今ならまったくつうようしない違法行為をして行きます。
正直やり過ぎなので読んでいてしらけてしまいます。
いつも結果法廷内で真犯人を暴いちゃうのですが・・・そしてメイスンに対する検事が
ことごとく素人かっていうほど無能で何だかもっとまともな検事はいないのかって
緊張感漂う切れ者同士の法廷での攻防が読みたいんですけどね~
この作品を読んでいると当時のアメリカの法廷って証人の証言だけで事が決まっちゃう
の?って信じられない気持ちになりますw
終わってみると良くある事件でありきたりな内容だったですね、当時としては斬新な
内容だったのかしら?

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【NOVEL】義眼殺人事件  [著]E・S・ガードナー

吠える犬
【著者】E・S・ガードナー
【出版社】東京創元社
【翻訳者】深井国
【発表年】1935年
【初版】1961年
【原題】The Case of the Counterfeit Eye
【形態】文庫
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】ペリー・メイスン・シリーズ


【あらすじ】
退屈をかこっていたメイスンのオフィスに、義眼のセットを携えた男が訪ねてきた。その
中の一つ、充血した義眼を何者かにすりかえられ、犯罪に悪用されるおそれがあるとい
うのだ。電光石火の頭脳の冴えで一計を案じたメイスンは、ポール・ドレイクに半ダース
ほどの充血した義眼を入手するように命じたが……事件は阻止できなかった。強欲な
高利貸しが自宅で殺され、死体の右手に充血した義眼の一つがかたくなに握られてい
たのだ。当然嫌疑は依頼人にかかる。一か八かをかけてメイスンが放った大芝居!

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【NOVEL】吠える犬  [著]E・S・ガードナー

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【著者】E・S・ガードナー
【出版社】東京創元社
【翻訳者】池 央耿
【発表年】1933年
【初版】1976年
【原題】The Case of the Sulky Girl
【形態】文庫
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】ペリー・メイスン・シリーズ


【あらすじ】
隣家の犬が吠えて困る、隣の主人を逮捕してくれと、奇妙な苦情を持った男がメイスン
事務所に姿を現した。これが事件の発端で、謎めいた遺言書、家出した人妻、失踪し
た男と、謎は謎を生んで、事件に介入したメイスンは、次第に窮地に陥っていく。事件解
決の鍵は吠える犬であった。吠えたという人、吠えないという人、このものいわぬ証人が
意味するものは一体何か?殺人事件の公判廷でメイスンは思い切った奇手を打って検
察側の裏をかこうとする

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【NOVEL】すねた娘  [著]E・S・ガードナー

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【著者】E・S・ガードナー
【出版社】東京創元社
【翻訳者】池 央耿
【発表年】1933年
【初版】1976年
【原題】The Case of the Sulky Girl
【形態】文庫
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】ペリー・メイスン・シリーズ


【あらすじ】
メイスンを訪ねた女フラン・セレーンは美貌のくせに、癇癪もちだった。 死んだ父の遺
言によって財産は叔父の手で管理されているのだが、自分が25歳以前に結婚したら
財産はもらえない。 ところが、今すぐにでも結婚したい相手がいるのでなんとかしてほ
しいというのだ。 裏に何かあるとにらんだメイスンは協力を約したが、やがて、彼女の
叔父が自宅で殺されたとの報せが入った! 書斎の窓から叔父が殴られているのが
見えたという目撃者までいた。 しかも、叔父は殺される前、なぜか警察に電話し、姪の
フランの逮捕を要請したというのだが……?

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【NOVEL】 フランケンシュタイン 著:F・メアリー・シェリー

フランケンシュタイン
【著者】メアリー・シェリー
【出版社】東京創元社
【翻訳者】森下 弓子
【発表年】1831年
【初版】1984年
【原題】Frankenstein: or The Modern Prometheus
【形態】文庫
【他出版】新潮社・光文社・角川文庫
【ジャンル】SF科学 ホラー
【シリーズ】ノンシリーズ


【あらすじ】
冬の雨もわびしいとある夜、消えかけた蝋燭の薄明かりの下でそれは誕生した。
解剖室などから各器官を寄せ集めつぎはぎされた身体。血管や筋の一つ一つが
透けて見える黄色い皮膚。そして茶色くうるんだ目。若き天才科学者フランケンシ
ュタインが、生命の心理を突き詰めて創りあげたもの、それが見るもおぞましい怪
物だったとは!

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【NOVEL】 雷鳴の館 著:ディーン・R・クーンツ

雷鳴の館
【著者】ディーン・R・クーンツ
【出版社】扶桑社
【翻訳者】細美 遥子
【発表年】1982年
【初版】1989年
【原題】THE HOUSE OF THUNDER
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】サスペンス
【シリーズ】ノンシリーズ


【あらすじ】
スーザンは見知らぬ病院のベッドで目覚めた。医者が言うには、彼女は休暇中に交
通事故に遇い、このオレゴン州の田舎の病院に運びこまれ、三週間も意識を失って
いたのだという―。しかし、彼女にはそんな記憶はなかった。と同時にこれまで自分
がたずさわっていた仕事の内容、同僚の名前が思い出せない。なぜか彼女には、そ
こだけ記憶がないのだ。そして、彼女は病院の中で信じられないものを見た。大学
時代にボーイフレンドを殺した男たちが、当時の若い姿のまま患者として入院して
いるのだ。その上死んだはずの男たちまでがスーザンの目の前に現れた。これは狂
気か?幻覚か?その後もぞくぞくと怪異現象は起こる。そしてスーザンが最後に発見し
たのは信じられないような事実だった。

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【NOVEL】 英仏海峡の謎 著:F・W・クロフツ

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【著者】F・W・クロフツ
【出版社】東京創元社
【翻訳者】井上 勇
【発表年】1931年
【初版】1966年
【原題】Mystery in the Channel
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】フレンチ警部


【あらすじ】
英仏海峡をフランスへ向かう定期連絡船。バカンス客で満員のチチスター号の
進路を横切って漂流する一艘の小型遊覧船ヨットがあった。そのハッチに頭を
撃たれた男の死体、船室にはさらに別の男の死体が。どちらも死んで一時間ほ
どしかたっていないばかりか、二人以外にヨットの中には誰一人いなかった! 
海の上の密室で起こった証券会社社長と副社長の死の謎を追うフレンチ警部。

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【NOVEL】 海の秘密 著:F・W・クロフツ

海の秘密
【著者】F・W・クロフツ
【出版社】東京創元社
【翻訳者】向後 英一
【発表年】1928年
【初版】1964年
【原題】The Sea Mystery
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】フレンチ警部


【あらすじ】
ウェールズ沿岸で釣りをしていた親子が釣った獲物は、死体をつめた箱だった。 
地方警察の要請によってロンドン警視庁から派遣されたフレンチ警部は、この海
の秘密と取り組むことになる。 腐乱しかけた下着一枚の男の死体、しかも顔は
見分けがつかず、殺害の現場も被害者の身元も不明。 狡猾きわまる犯人は、ほ
とんど手がかりらしい手がかりを残していなかった

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【NOVEL】 スターヴェルの悲劇 著:F・W・クロフツ

スターヴェルの悲劇
【著者】F・W・クロフツ
【出版社】東京創元社
【翻訳者】大庭 忠男
【発表年】1927年
【初版】2987年
【原題】nspector French and the Starvel Tragedy
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】フレンチ警部


【あらすじ】
ヨークシャーの荒野に立つ陰気なスターヴェル屋敷が一夜にして焼け落ち、当主
と召使夫婦の三人が焼死した。だが、この火災に疑問をいだき、犯罪のにおい
を嗅ぎとった銀行支配人の発言をきっかけに、フレンチ警部の捜査が開始される
。事故だったのか、それとも殺人・放火といったいまわしい犯罪なのか?

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