ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【NOVEL】 フランケンシュタイン 著:F・メアリー・シェリー

フランケンシュタイン
【著者】メアリー・シェリー
【出版社】東京創元社
【翻訳者】森下 弓子
【発表年】1831年
【初版】1984年
【原題】Frankenstein: or The Modern Prometheus
【形態】文庫
【他出版】新潮社・光文社・角川文庫
【ジャンル】SF科学 ホラー
【シリーズ】ノンシリーズ


【あらすじ】
冬の雨もわびしいとある夜、消えかけた蝋燭の薄明かりの下でそれは誕生した。
解剖室などから各器官を寄せ集めつぎはぎされた身体。血管や筋の一つ一つが
透けて見える黄色い皮膚。そして茶色くうるんだ目。若き天才科学者フランケンシ
ュタインが、生命の心理を突き詰めて創りあげたもの、それが見るもおぞましい怪
物だったとは!

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【NOVEL】 雷鳴の館 著:ディーン・R・クーンツ

雷鳴の館
【著者】ディーン・R・クーンツ
【出版社】扶桑社
【翻訳者】細美 遥子
【発表年】1982年
【初版】1989年
【原題】THE HOUSE OF THUNDER
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】サスペンス
【シリーズ】ノンシリーズ


【あらすじ】
スーザンは見知らぬ病院のベッドで目覚めた。医者が言うには、彼女は休暇中に交
通事故に遇い、このオレゴン州の田舎の病院に運びこまれ、三週間も意識を失って
いたのだという―。しかし、彼女にはそんな記憶はなかった。と同時にこれまで自分
がたずさわっていた仕事の内容、同僚の名前が思い出せない。なぜか彼女には、そ
こだけ記憶がないのだ。そして、彼女は病院の中で信じられないものを見た。大学
時代にボーイフレンドを殺した男たちが、当時の若い姿のまま患者として入院して
いるのだ。その上死んだはずの男たちまでがスーザンの目の前に現れた。これは狂
気か?幻覚か?その後もぞくぞくと怪異現象は起こる。そしてスーザンが最後に発見し
たのは信じられないような事実だった。

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【NOVEL】 英仏海峡の謎 著:F・W・クロフツ

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【著者】F・W・クロフツ
【出版社】東京創元社
【翻訳者】井上 勇
【発表年】1931年
【初版】1966年
【原題】Mystery in the Channel
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】フレンチ警部


【あらすじ】
英仏海峡をフランスへ向かう定期連絡船。バカンス客で満員のチチスター号の
進路を横切って漂流する一艘の小型遊覧船ヨットがあった。そのハッチに頭を
撃たれた男の死体、船室にはさらに別の男の死体が。どちらも死んで一時間ほ
どしかたっていないばかりか、二人以外にヨットの中には誰一人いなかった! 
海の上の密室で起こった証券会社社長と副社長の死の謎を追うフレンチ警部。

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【NOVEL】 海の秘密 著:F・W・クロフツ

海の秘密
【著者】F・W・クロフツ
【出版社】東京創元社
【翻訳者】向後 英一
【発表年】1928年
【初版】1964年
【原題】The Sea Mystery
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】フレンチ警部


【あらすじ】
ウェールズ沿岸で釣りをしていた親子が釣った獲物は、死体をつめた箱だった。 
地方警察の要請によってロンドン警視庁から派遣されたフレンチ警部は、この海
の秘密と取り組むことになる。 腐乱しかけた下着一枚の男の死体、しかも顔は
見分けがつかず、殺害の現場も被害者の身元も不明。 狡猾きわまる犯人は、ほ
とんど手がかりらしい手がかりを残していなかった

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【NOVEL】 スターヴェルの悲劇 著:F・W・クロフツ

スターヴェルの悲劇
【著者】F・W・クロフツ
【出版社】東京創元社
【翻訳者】大庭 忠男
【発表年】1927年
【初版】2987年
【原題】nspector French and the Starvel Tragedy
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】フレンチ警部


【あらすじ】
ヨークシャーの荒野に立つ陰気なスターヴェル屋敷が一夜にして焼け落ち、当主
と召使夫婦の三人が焼死した。だが、この火災に疑問をいだき、犯罪のにおい
を嗅ぎとった銀行支配人の発言をきっかけに、フレンチ警部の捜査が開始される
。事故だったのか、それとも殺人・放火といったいまわしい犯罪なのか?

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【NOVEL】 フレンチ警部と紫色の鎌 著:F・W・クロフツ

フレンチ警部と紫色の鎌
出版社:東京創元社(初版1972年)
翻訳者:長谷川修二
発表年:1929年
原題:The Box Office Murders
形態:文庫
単行本:なし
他出版社:- - - - -
ジャンル:ミステリー
シリーズ:フレンチ警部シリーズ


【あらすじ】
映画館の切符売りをしている若い女性が、フレンチ警部に助けを求めてやって来た。
誘われるままに深入りした賭け事で借金を作ってしまい、返済のために怪しげな提案をの
まざるを得なくなった彼女は、紹介された男の手首に紫色の鎌形のあざを見つけて、変死
した知り合いの娘が残した言葉を思い出したというのだ。フレンチ警部執念の捜査があば
く、切符売り子連続怪死事件の謎とは。

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【NOVEL】 蒼ざめた馬 [著]アガサ・クリスティー

蒼ざめた馬
【著者】アガサ・クリスティー
【出版社】早川書店
【翻訳者】高橋 恭美子
【発表年】1961年
【初版】2004年
【原題】The Pale Horse
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】ノンシリーズ


【あらすじ】
の夜、神父が撲殺され、その靴の中に9人の名が記されていた紙幣が隠されていた。その
うち数人が死んでいる事実を知った学者マークは調査を始め、奇妙な情報を得る。古い
館に住む三人の女が魔法で人を呪い殺すというのだ。神父の氏との関係を探るべくマーク
は館へ赴くが・・・

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【NOVEL】 忘られぬ死 [著]アガサ・クリスティー

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【著者】アガサ・クリスティー
【出版社】早川書店
【翻訳者】中村 能三
【発表年】1945年
【初版】2004年
【原題】Sparkling Cyanide
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】ノンシリーズ


【あらすじ】
男を虜にせずにはおかない美女ローズマリー。彼女が自分の誕生パーティの席上で突
如毒をあおって世を去り、やがて一年―彼女を回想する六人の男女がいた。彼らが一
年前と同じ日同じ場所に再び集ったとき、新たな悲劇の幕が上がった

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【NOVEL】 無実はさいなむ [著]アガサ・クリスティー

無実はさいなむ
【著者】アガサ・クリスティー
【出版社】早川書店
【翻訳者】 小笠原 豊樹
【発表年】1958年
【初版】2004年
【原題】Ordeal by Innocence
【形態】文庫
【他出版】- - - - -
【ジャンル】ミステリー
【シリーズ】ノンシリーズ


【あらすじ】
慈善家の老婦人が殺され、評判の悪い養子のジャッコが逮捕された。彼はアリバイを主
張したもののゆうざいとなり、獄中で死んだ。それから二年後、外国から帰ってきた男が
ジャッコの免罪をつげに遺族の住む屋敷を訪れた。が、その来訪は遺族にとって迷惑だ
った

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【NOVEL】 悪霊の島  [著]スティーヴン・キング

悪霊の島
【著者】スティーヴン・キング
【出版社】文芸春愁
【翻訳者】 白石 朗
【発表年】2008年
【初版】2009年
【原題】Duma Key
【形態】単行本
【他出版】- - - - -
【ジャンル】ホラー
【シリーズ】ノンシリーズ


【あらすじ】
慮の事故で片腕を失ったエドガーは、ひとりフロリダの孤島デュマ・キーに移り住んだ。波
と貝殻の囁きを聴きながら静かに暮らすエドガーは、ある日、絵を描く衝動にとりつかれた
かつて幾人もの芸術家を迎えたデュマ・キーに宿る何かが作用したのか?彼の意思と関わ
りなく手が描き出す少女と船の絵―それはいったい何なのか?屋敷に住まう老女の過去
に何があったのか?

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