ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 HOME 愛しの座敷わらし

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【制作年】2012年
【鑑賞】DVD
【制作国】日本
【上映時間】109分
【配給】テレビ朝日
【監督】和泉聖治
【出演】水谷豊 / 安田成美 / 橋本愛 / 濱田龍臣
     草笛光子 / 飯島直子 / 高島礼子


【あらすじ】
父親の晃一(水谷豊)の転勤で、東京から岩手の片田舎に引っ越すことになった高
橋一家。それぞれに悩みを抱え、心がバラバラになりかけていた一家が築100年以
上の古民家での田舎暮らしに慣れてきたころ、不思議な現象の数々に遭遇する。
やがて、その家には座敷わらしが居ついていることがわかり、家族の関係に少しず
つ変化が訪れる。


私の好きな作家さんの荻原浩さんの原作『愛しの座敷わらし』の映画化です。
主演は相棒の杉下右京のイメージが定着しちゃった水谷豊さんです。
奥さん役は安田成美さんですね、水谷さんは久しぶりにこういうほのぼのとした
役を見ましたのでなんだか新鮮な気持ちです(^^)

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安田成美さんもトレンディードラマ全盛期の頃活躍されてましたが女優復帰されて
も相変わらずキュートですね、内容はほぼ原作通りで脚色はほとんどされていな
い感じで好感がもてました。
晃一の職場での風景などは原作になかったのでなぜ彼は左遷されたのか仕事ぶ
りはどうだったのか描かれていてよかったです。
商品開発に対する純粋な気持ち仕事に対する真摯な対応などこの人は人がよす
ぎたんだなって思いました。
橋本愛さんが演じる梓美も東京時代では肩肘張っていたことが実は同級生から
よく思われていなかった。
こちらにきて肩肘張る必要がなくなったことで自然体になり同級生に受け入れられ
それが嬉しかったように感じます。
智也と座敷わらしの絡みをもっと見せてほしかったですね、彼を見えるのは智也だ
けですから、座敷わらしの存在が家族を解きほぐしていきその心の表れが結果に
つながっていく心のゆとりが仕事や人間関係にも生かされていき結果幸せになる
それが仕事の成功にもつながり反映する、座敷わらしがいるから無条件でその家
が栄えるわけではないということでしょうね、座敷わらしと接してその人がどう変わ
れるか・・・
呪怨の男の子は勘弁ですけど座敷わらしは居てほしいですね(^^)

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引っ越してきたとき晃一だけが嬉しそうで他の家族は嘘でしょという表情が面白か
ったです。
旅行での短期の宿泊ならいいけどここに住むとなると流石に・・・

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こうなりますよね(^^;

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2 Comments

Kei says..."TBありがとうございました"
TBありがとうございます。
申し訳ないのですが、ココログからFC2へはどうしてもTB返しが出来ないようですので、コメントのみさせていただきます。
楽天のように、TBそのものを廃止した所もあるようで、なんとかして欲しいですね。
それはともかく、これは心がほっこりする、気持ちのいい作品ですね。
最後に東京へ帰るとこだけがちょっと引っ掛かりますが、まずまず楽しめました。
これからもよろしく。
2012.12.04 00:47 | URL | #BxQFZbuQ [edit]
nemurineko says..."Keiさん今晩は"
TBの件は気にしないでください、コメント頂いただけでも嬉しいです
アメーバや楽天さんはTBの機能をなくしてますよね、TBもブログの楽
しみの一つだと思うので寂しいですよね、結局東京に帰っちゃうけど
座敷わらしちゃんもついて行くみたいでほっとしました。
よほど高橋家が気に入ったんでしょうね、東京という都会で座敷わらし
はなじめるのかな?

Keiさんこれからもよろしくお願いします。
また遊びに行きますね
2012.12.05 00:04 | URL | #- [edit]

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『HOME 愛しの座敷わらし』 (2012) / 日本
監督: 和泉聖治 出演: 水谷豊 、安田成美 、濱田龍臣 、橋本愛 、草笛光子 試写会場: 有楽町朝日ホール 公式サイトはこちら。 [ 2012年4月28日公開 ] 予告で、家の映像が
映画・HOME 愛しの座敷わらし
2012年 日本 原作はサラリーマン小説、家族小説の名手、荻原浩さん「愛しの座敷わらし」 父・晃一(水谷豊)の転勤で東京から岩手に引っ越してきた高橋家母・史子(安田成美)、長