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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【プレイ日記】 英雄伝説 空の奇跡SC:改 狂ったお茶会

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メーカー:Falcpm
プラットフォーム:プレイステーション3
プレイキャラ:エステルLV54 アガットLV54 ティータLV54 クローゼLV54
BOSS:オルグイユ カノーネ、特務兵×3


少し進めていた『零の奇跡』に登場したレンがメインの章でした。
彼女がエステルたちとどう関わっていたのかこれでわかりましたよ、幼い女の子とい
う立場を利用した彼女の計画はよくは思えませんけど、最後エステルがお父さんが
ヨシュアを救ったように今度は私がレンを組織から抜けさせて見せると宣言するとこ
ろはさすがポジティヴなエステルですね、だからみんな彼女についていくし助けるん
だろうな、CSのころはカシウス・ブライトの娘だからだったでしょうけど今はもう
エステルだからという感じではないでしょうか、またレンがエステルになつくのを見て
ティータちゃんが軽く嫉妬しちゃうシーンなど面白かったです。
そんなティータちゃんとレンも同世代ということで仲良くなっていただけに残念です。
またレンに利用されたカノーネ大尉がちょっと哀れに思えました。
そもそも自分がしていることの意味がわかっているとは思えないんですよね・・・
彼女の行動は前回もそうですけど国家や政治ではなく個人の心情で考え行動してる
んですよね、それが悪いわけで鼻くその方向性の問題だと思われます。
今回も自分の罪と信念の間違いを認めて素直に刑に服している大佐を釈放させるた
めだけに再び国家にテロを仕掛けるたった一人の男性を自由にするために、これは
自分のエゴであってそのために国家そしてそこで生活している市民たちに被害を与
えることになるわけで、実際現実の世界でのテロリズムの大半はこういった物では
ないでしょうか、そしてこういったテロは実を結ばないのです。
捕まってユリア大尉やシード中佐に尋問を受ける姿は醜かったですね、彼女がする
べきことはテロによる大佐の奪還ではなく彼が出てきたときに備えることだったはず
です。
それができなかったのは大佐に対する偏った愛情だったのでしょう、彼女の台詞に
それが見て取れます。
彼女を平常心に戻せるのは結局大佐だけでした。
でもあれだけのことをしておいて彼女に合わせるために牢屋から出してもらえるとい
うのも・・・
今回でシェラザードも仲間に復帰しました。
これで前回の登場キャラは皆さん仲間になりましたよ、カノーネとの戦闘ではユリア
さんも仲間になってくれました。

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2 Comments

マリー says..."No title"
魅惑の章ですねぇ。自分は一番好きな章です!

リシャールさんが、カシウスという英雄を失い、更に腐敗していく軍部に悲しみを覚え、そこを付け込まれたのと同じように、カノーネさんもリシャールという一人の人間に心酔しきってしまったのだなぁと思いました。
一人の人間に溺れた上官と部下というのがひしひしと伝わって来ましたねぇ。

同期で首席争いをしたユリアさんとカノーネさんの戦いはグッときました。
確か元々はこのシーンは無かったようですが、スタッフさんが考えついて入れたとかなんとかインタビューで読んだ記憶があります。だいぶうろ覚えですが…。
2013.05.26 04:24 | URL | #1JkepbtE [edit]
ねむりねこ says..."マリーさん今晩は"
この章はおもしろ方ですね、カノーネの暴走が結局レンにつけ込まれた
わけですから、リシャールがカシウスという英雄に傾倒していて彼がい
なくなり自暴自棄になりクーデターを起こしたこととカノーネの暴走は
共通する部分もありますね、同期でありライバルであるユリアに対して
は妬み嫉みもありなんだかこの事件後に浮き彫りになりました。
ユリアさんのカノーネに対する気持ちとカノーネのユリアさんに対する
気持ちの差が悲しいです。
だからこそ今回のような極論に至って事件を起こしてしまったのか
カノーネさんにもっと心の余裕があればって思いますね
2013.05.27 17:23 | URL | #- [edit]

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