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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【NOVEL】 犬神家の一族 [著]横溝正史

犬神家の一族
【著者】横溝正史
【出版社】角川文庫
【初版】1972年
【形態】文庫
【単行本】- - - - -
【他出版】- - - - -
【シリーズ】金田一耕助
【ジャンル】ミステリー


【あらすじ】
信州財界一の巨頭、犬神財閥の創始者犬神佐兵衛は、血で血を洗う葛藤を予期したかの
ような条件を課した遺言状を残して他界した。

金田一耕助シリーズと言えばまずこの作品が思い浮かびます。なんと言っても佐清の
インパクトが強いのと被害者の遺体の格好が怖くてインパクトがあるので
ただ読んでいてTVでのそのインパクトが強すぎてそれ以外覚えていないんですよね
ただ読んでいてなんか最近この内容知ってる気がすると思ったらTVトリックSPでした
この作品のオマージュだったんですね~
今回はしっかり金田一さんが活躍してました。
そもそもこの事件遺産をしっかり兄弟で分けるような遺書を書いていたらこんなことには
ならなかったのにって話です。
財産分与は殺人事件の格好のネタですよね~
うちは貧乏だから心配ないですけど(笑)
原作読んだら映画の方も見たくなってきました・・・

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18 Comments

ねむりねこ says..."こちらもコメントありがとう"
この遺言状は女性に選択権無いのかよ、三択?やなこったって気分で
読んでました(笑)
まあ全財産手に入るのなら・・・後で捨てればいいわけですし・・・
この時代はこういうことも出来る時代だったんでしょうね~
2015.04.19 09:18 | URL | #- [edit]
ねむりねこ says..."こちらもコメントありがとう"
実際資産家の遺産相続問題って事件になることもありますし、あながち
間違ってはいないのかも知れませんが、資産家が絡んでくると
もう展開が読めちゃいますよね
2015.07.14 19:34 | URL | #- [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2015.07.17 18:51 | | # [edit]
ねむりねこ says..."ミステリファンさんコメントありがとう"

市川監督は自分が監督した『犬神家の一族』を自分がリメイクしてキャストも一緒で
全く同じ物を作ったそうですね、なんでそんな意味の無いことをしたのか(笑)
役作りのために原作読んでいる方もいるでしょうしTVシリーズを知ってる方もいるか
も知れませんね~

電子書籍は私も読みません、本を読むというのはそういうことではないですしね
目に非常に悪いですし、『吸血蛾』は古本購入です。
ほんとは書店で買いたいのですが仕方ありませんね
2015.07.19 09:28 | URL | #- [edit]
ねむりねこ says..."Re: No title"
角川家のことはなんだか聞いた覚えがありますね、角川春樹さんが映画を撮って
失敗したからとかいろいろ噂がありましたが一時期勢いが完全に止まっていた
時期がありましたね、娘さんが女優さんだったというのは今まで知りませんでした

土曜ワイド劇場はあまり見ないんですよね、小説原作だったら興味を持つのですが
2015.09.26 13:23 | URL | #/cnJv9tA [edit]
ねむりねこ says..."Re: No title"

名探偵キャサリン見ましたよ、原作の『花の棺』はキャサリンシリーズ1作目に
なるんですよね?
サスペンス劇場ってひな形が決まっていて小説が原作でもそのひな形に当てはめ
た作品作りをしちゃうから嫌いです
この作品もある程度覚悟はしてましたが・・・
突っ込みどころしかなくいちいち突っ込んでいたらきりがありません
小説原作のサスペンス劇場は失望が多いのであまり見ないのですがシャーロット
さん主演だしという感じですね
密室トリックはファミコンのアドベンチャーゲーム『京都花の密室殺人件』と
同じでこの程度の密室トリック警察の初動捜査で見付けられないのは間抜けすぎ
ると当時思ってましたが映像で見るとよりこのトリックは酷すぎると思いました
というか『京都花の密室殺人事件』の原作はこのドラマ見て今気がつきましたが
『花の棺』だったんですね

キャサリンを演じたシャーロットさんはちょっとイメージと違うかなって感じま
す。
マリアンさんが演じたキャサリンが原作イメージに近かったですね~
2015.09.29 09:25 | URL | #/cnJv9tA [edit]
ねむりねこ says..."Re: 映画"
CM私も見ました。古谷一行さんなかなか面白かったですね、石坂さんは流石に
このCMしてくれないだろうな

映画のロケ地ってやはり映画に起用されるだけあって実際いってみると
すてきな場所が多いんでしょうね
2016.08.04 00:26 | URL | #- [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2016.08.04 04:05 | | # [edit]
ねむりねこ says..."見てますよ"

劇場版『ラスト・ステージ』前のSPですね、もちろん見てますよ
すぐに『犬神家の一族』のパロディとわかりやすい内容でしたね
福士くんの演技が下手すぎてコメディで助かってる感じでした
でも安定のおもしろさでしたね
私は飯島直子さんに不覚にも気がつきませんでした(^^;
2016.08.04 20:45 | URL | #- [edit]
ミステリファン says..."DVD"
古谷一行さんの「金田一耕助シリーズ」のDVDマガジンが発売中ですが、マガジン扱いなので、書店で売られています。
2016.08.10 20:22 | URL | #2MKxsxMs [edit]
ねむりねこ says..."Re: DVD"
金田一シリーズのDVDは全部見てますよ、普通にレンタルされてますしね
ああいうマガジン系は乗っからないようにしてるんです(^^;
2016.08.11 19:46 | URL | #- [edit]
ねむりねこ says..."コメントありがとう"
BSは見れないので残念ですね、マイナーな短編を映像化してくれるのはファンとしては
うれしいですよね
私も短編は普段読まないのですが金田一シリーズの短編はわりと読んでいるので
映像化されていればうれしいですね
2020.01.26 09:40 | URL | #- [edit]
ねむりねこ says..."コメントありがとうございます"
横溝正史さんの本はこちらではなかなか見つからないのでアマゾンさん
頼みになってしまいます。
古い作品は読みにくいのですが横溝作品はまだ読みやすい方ですね
2020.01.29 20:32 | URL | #- [edit]
ミステリファン says...""

横溝正史のファンサイトを見ると、横溝作品以外は全く読まないという人が多く集まっています。

ねむりねこさんは、古今東西のミステリーを読んでいるので、範囲が広いですね。
2020.02.02 18:29 | URL | #2MKxsxMs [edit]
ねむりねこ says..."こちらもコメントありがとうございます"
一人の作家さんだけを追いかけるというのは生粋のファンでしょうけど
私はミステリー好きなので異論な人のいろんなカタチのミステリーが読
みたいと思うんですよ
そうじゃないともったいないです。
その代わり知識が広く浅くになってしまいますが
2020.02.03 23:02 | URL | #- [edit]
江保場狂壱 says..."おはようございます"
 おはようございます江保場狂壱です。

 犬神家の一族は戦後間もない時期なので、現代の価値観は通用しないと思う。
 あと派手な殺人も、横溝正史のエッセイ真説金田一耕助によれば、当時の雑誌から毎回派手な殺人を入れてくれと注文されたそうです。
 まあ、これを言ったら野暮なのですが、いろいろな視点で見ると面白いです。

 映画やテレビだとある意味犯人が本懐を遂げてハッピーエンドと言えるので、変えられる場合が多い。
 これも時代に合わせての配慮だと思いますね。
 ではまた。
2020.04.05 08:12 | URL | #- [edit]
ねむりねこ says..."コメントありがとうございます"
犬神家の一族は金田一シリーズの代表作ですよね、何度も映画化ドラマ化されており
俳優さんが変わっても魅力的な設定は損なわれていませんね
編集者さんから作者に要望っていうのはよくある話ですよね
確かにサスペンス映画でも派手な方が受けますし、探偵物も派手で不可解な事件ほど
読み手ものめり込めますしね
2020.04.14 22:57 | URL | #- [edit]
ねむりねこ says..."コメントありがとうございます"
そもそも長編小説を短編映画にしちゃったらそうなっちゃいますよね
特にミステリーものは犯人逮捕までの過程が大事なのに
2020.10.24 09:09 | URL | #- [edit]

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