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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 着信アリ

着信アリ
【制作年】2004年
【鑑賞】DVD
【制作国】日本
【上映時間】114分
【配給】角川
【原作】秋元康
【監督】三池崇史
【出演】柴咲コウ / 堤真一 / 吹石一恵 / 永田杏奈 / 松重豊 / 石橋蓮司


【あらすじ】
携帯電話のメッセージに残された自分自身の悲鳴を聞いた人物が次々と怪死を遂げてい
く。女子大生・由美は、その事件の真相を突き止めようとする。

『呪怨』『リング』に乗っかって秋元康が書いたホラー小説『着信アリ』の映画化です。
死の予告電話が死の連鎖を産むという設定ですね、こうして主人公の友人達が犠牲に
なっていきついに主人公にも死の電話が掛かってきます。
着信番号は自分の携帯番号で聞こえてくるのは自分の声でまさに死ぬ寸前の台詞
が聞こえてくるというものです。
その人が死んでも指が勝手に動き携帯を操作、携帯が離れていても勝手にボタンが押
され次のターゲットに掛かります。
この連鎖を止めために妹が犠牲になった山下とともに調査を始めるとあるか親子の存在
に行き着く・・・
主演は柴咲コウさんで友人役に吹石一恵さん山下役に堤真一さんが演じていました。
2004年の作品ですので皆さん若いですね
柴咲さんはこの作品が映画デビューだそうです。
それだけに演技のほうは・・・吹石さんのほうが演技力が上ですね
釈然としない部分が多々ありますが話は面白かったです。
ただ怖くはないですけどね(--;
怖さが全然足りないです・・・結局はリングとやってることが同じなので新鮮みがないからで
しょうね~
ラストは入院中の山下を包丁を隠し持って見舞いに来ている真弓、あの後どうなったのか
心配です。
この辺は次回作で判明するようです。
主人公が包丁を隠し持っているのにまるでハッピーエンドのような終わり方をしてるのが意味
深でよかったですね



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