ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 ケーブル・ガイ

ケーブル・ガイ
【制作年】1996年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】95分
【原題】THE CABLE GUY
【配給】ハピネット
【原作】- - - - -
【監督】ベン・スティラー
【出演】ジム・キャリー / マシュー・ブロデリック / ジャック・ブラック / ベン・スティラー
     エリック・ロバーツ


【あらすじ】
恋人と別れて一人暮らしを始めた不動産会社に勤めるスティーブンは、寂しさを紛ら
わすためにケーブルTVの申し込みをした。待つ事4時間。けたたましいノックの音と
共にやってきたケーブルガイは、妙に馴れ馴れしい態度でやたらとサービスのいい
変わり者。根がお人好しのスティーブンは、そのケーブルガイの好意を無下に出来
ないと受け入れるが、それが彼の悲劇の始まりだった…。

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ジム・キャリーがつきまといのストーカー役のブラックコメディ作品です。
一人が寂しく友達がほしいけどなんだか変なケーブル・ガイのチップは自分が配線
工事にいった人がいい人だったらつきまとっちゃうタイプでようは友達になってほし
いのだけどその方法が間違ってるかんじで本人はおそらく真剣に友達になりたいと
思っているのでしょうがちょっと約束をしたらもう親友と極端です。
ストーカー・・・ではないんですよね、堂々としてるし遊んでみるとちょっとやり過ぎ感
はあるけど決して悪いやつではないというのも分かります
結局はつきあい方なのでしょうが・・・いちから友達の定義を教え込み・・・
大人になってのそれはかなり面倒ですね・・・
私は見ていてチップも確かにいらつきますが一番悪いのは主人公スティーヴですね
いい人面してるけど結局やってることは最低だと思うのですが、元カノとよりを戻せ
そうになったとたんもうおまえとは友達をやめるといわれればふざけんなとぶち切れ
られても仕方がないです。
確かに本人が頼んだわけではないのに彼が勝手にロビンとスティーヴンの中を
取り持ったのだけど、だからチップがああ見えて友達つきあいが下手だということ
を理解して付き合えば・・・まあ最悪彼に切れられて反撃されずにすんでいるんです
けどね、彼の中での友達とは一対一らしくスティーヴンの友達は自分だけ
という考えなのも良くないわけで、中盤でチップがなぜそういう性格になったのか
判明します
母親が子供の世話を一切せずにチップは子供の頃からTVが友達でTV番組ばかり
みて社会常識などそういう部分もTVから・・・
ラストでスティーヴンに友達になりたかっただけなのにという台詞と誰かがTVという
ベビーシッターを抹殺しなければならないという台詞が印象的でした。
彼を理解し接してあげればあんがい良い友達になる・・・かな?
ステーヴンの2枚舌が腹立ちます。
自分がチップを見捨てておいてなに被害者面してんだって話です。
優しすぎるのではなくただのボンクラ
まあこの作品を見て私はそう思いました。チップも度が過ぎるのは確かですけどね
ちなみに監督はベン・スティラーさんです
スティーヴンの友達役でジャック・ブラックさんも出演されています。
この三人が1つの作品で絡むのは最初で最後ですね~
そしてオーウェン・ウィルソンさんがカメオ出演されています

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