ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

キャプテン・アメリカ
【制作年】2011年
【鑑賞】ブルーレイ
【制作国】アメリカ
【上映時間】124分
【原題】CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER
【配給】パラマウント
【原作】- - - - -
【監督】ジョー・ジョンストン
【出演】クリス・エヴァンス / トミー・リー・ジョーンズ / ヒューゴ・ウィーヴィング
     スタンリー・トゥッチ / サミュエル・L・ジャクソン


【あらすじ】
極秘実験に志願して驚異の身体能力を得た青年・スティーブが、さまざまな試練に立
ち向かい、ナチス科学部門のヒドラ党を率いる支配者、レッド・スカルに戦いを挑む

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この作品は『アベンジャーズ』の制作にあわせて制作されたというイメージですね
アベンジャーズメンバーのキャプテンアメリアが映画化されていないというのは
ダメでしょという感じでしょうか?
しかし調べてみると1990年に『キャプテン・アメリカ 卍帝国の野望』という作品が
制作されていますね・・・なのにWikiでもそうですがこの作品が映画化1作目だと
言われているのはなぜでしょう?
まあ真相は分かりませんが、アメコミには詳しくないのですが実際マーブルコミック
最初のヒーローはキャプテンアメリカだったようですね、オープニングとラストは
『アベンジャーズ』に続く伏線になっていますが本編は1942年の第二次大戦での
キャプテン・アメリカの誕生と活躍を描いています。
愛国心と正義感と勇気だけは一人前のスティ-ヴン・ロジャーズは体格が貧相で
喘息持ち、彼自身は国のために兵士として戦いたいという意欲にあふれあらゆる
士官面接を受けますがその貧相なカラダのせいで落とされます・・・
身長は仕方がないにしても全然鍛えてない貧弱なカラダはどういうことなのか
鍛えていないのは見て明らかでその愛国心の割に兵士になる気があるのかと思
われても仕方がないと思います。
そもそも俳優さんは立派なカラダに仕上げているのに・・・顔だけ本人で首から下
は合成なのでしょうか?
なんだか違和感がありますよね~
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しかしそんな彼に功名が・・・科学者であるエイブラハム・アースキン博士がロジャース
の正義感と愛国心を認めスーパーソルジャー計画の被験者に選んでくれたのです。
悪は悪のまま善は善のままその彼の愛国心と正義感と勇気こそがこの計画に必要な
要素だと判断したのでした
そして実験に耐えて魅せたロジャースはあの貧相なカラダとは打って変わって高身長
でマッチョなスーパーソルジャーへと変われたのでした。
しかし現実は厳しく彼の任務はキャプテンアメリカのコスプレをしてショーをして回る
広報的な仕事でした・・・
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中盤までダラダラした感じでロジャースのスーパーぶりは発揮できず面白みに欠け
ます。
後半に入るとその能力を認められレッドスカルことヨハン・シュミット討伐のリーダーを
任されます。
基本的に身体能力が増しただけで普通の人間と変わらないのでアイアンマンなどと
違い彼一人で戦局をどうこうできる能力はありません、仲間達とともにヒドラ軍と
戦います。
彼の武器が高性能な盾だけというのも地味ですね・・・その代わりかなり高性能な盾
になっていて防御面ではほぼ全ての攻撃を防ぎ攻撃面では殴って良し投げて良し
という感じです。
投げて戻ってくるまでが隙だらけですが・・・・
主に接近戦に優れたヒーローですね~
時代背景が古い割にテクノリジーは近代的というギャップがありますが見ていて
面白かったです。
トニーのお父さんが若い頃に知り合っていたんですね~
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