ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 スケルトン・キー

スケルトン・キー
【制作年】2005年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】104分
【原題】THE SKELETON KEY
【配給】ユニバーサル
【原作】- - - - -
【監督】イアン・ソフトリー
【出演】ケイト・ハドソン / ジーナ・ローランズ / ジョン・ハート / ピーター・サースガード
     ジョイ・ブライアント


【あらすじ】
古い因習が残るアメリカ南部の街・ニューオリンズ。老夫婦の住む屋敷に住み込み
の看護士として働くことになった女性に、土地に伝わる古呪術“ブードゥー”の魔力
が襲い掛かる

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ボドゥーの邪術による人間入れ替わりを描いたゴシックホラーになります。
米国南部をイギリス人監督イアン・ソフトリーが描いていますが良く書けてるので
はないかな、私自身南部の土地柄というのは映画作品からの知識しかないけど
この作品はハリウッド特有の絶叫ホラー系ではなくどちらかというとジャパニーズ
ホラーを意識したゴシックホラーとなってますね、特に雨やお風呂など水を恐怖
のだしに使っているあたりはよく出来ていると思います。
人間関係などもうまく使って最後の落ちにつなげているあたりはうまいと思った。
ミステリーとしての謎解きもあり最後の落ちは最高でしたね、基本の核は
ブードゥー教でどういった宗教か理解しているとより面白いのではないかな、俗
に言われている白魔法に近いと思う、またブードゥーといえばゾンビでして、結構
ブードゥーという名前が出たときにゾンビ映画?と思う人もいるかもしれないね~
実際はそういうわけではなくゾンビもブゥードゥーの一部というだけです。
実際に死人を動かして働かせているというわけではないと言うことも分かってい
ます。
今作でホラーデビューしたケイト・ハドソンもなかなかの演技でしたよ、派手な絶叫
シーンがないのも○です
彼女の演技がすばらしくリアルに怖く感じましたよ、彼女のホラー作品はこの一本
だけですけど見事な演技でした。
お金儲けではなく人一人を親身に世話をしたいと願う主人公が病院を辞めてまで
介護の仕事に就いたわけですが一番最初に選んだのがこの家だったのは不運で
す。
ヴァイオレットを演じたジーナ・ローランズさんもすばらしく後半までは実にあやし
けれど本性は見せないという演技からだが入れ替わってからは事態を飲み込め
ず狼狽えおびえるキャロラインを演じていて見事でした。

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