ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 愛しのローズマリー

愛しのローズマリー
【制作年】2001年
【鑑賞】dvd
【制作国】アメリカ
【上映時間】114分
【原題】SHALLOW HAL
【配給】20世紀フォックス
【原作】- - - - -
【監督】ファレリー兄弟
【出演】グウィネス・パルトロー / ジャック・ブラック / ジェイソン・アレクサンダー
    ジョー・ヴィテレッリ / レネ・カービー / スーザン・ウォード


【あらすじ】
外見でしか女性を判断できない男が、心理療法を受け催眠術をかけられたことから
人生が一変、彼は女性・ローズマリーとの出会いを機に“本物の恋”を知る

体重が136キロもある女と、催眠術で彼女を美人だと思いこんだ中年男の恋の行方
を描いた作品です。
この作品の発想がいいですね、主人公ハル(ジャック・ブラック)は幼い尊敬する父
が死に際にモルヒネを大量に投与されて錯乱しておりハルに女は若さと体だと力説
し息を引き取ってしまいます。
ハルはそれをトラウマにしてしまい年をとっても女性の基準は中身ではなく外観でし
か判断できなくなりました。
大人になった彼は見た目はあんな感じですがとても心優しく思いやりがあり、同僚や
近所の人からも評判が良く周囲の人にも言わせると女性を外見でしか選ばないこと
だけが欠点だそうです。
そんな彼がひょんなことで有名な精神科医に催眠術をかけられ人生が一変、心の
優しい女性は外観に関係なくみんな美人に見えどんな美人でも心の貧しい女性は
不細工なおばあちゃんに見えてしまうようになりました。
ただ作品中美人が不細工に見えたのは一人だけなのですが・・・
向かいに住むジルという美女はハルをオープニングでふった美女ですけど彼女は
姿が変わりません、まあ美人で性格が良いということでしょうね
実際オープニングでふったのは一度だけデートしたのにもう恋人関係だと迫る
ハルが悪いのですが・・・
また男性も一部イケメンに見えていたりやけどの子供達も可愛く見えていました
面白いのはニューハーフの方はちゃんと美女に見えることですね
ちょっと催眠術としては女性に対して効果を現すはずなのですが結構矛盾が・・・
その辺の突っ込みもありつつもローズマリー(グウィネス・パルトロウ)と真剣につき
あうようになってからは微笑ましいシーンが多いです
性格も良く美人な彼女に本気で好きになったハルも友人の好意で催眠術を解かれて
しまい本当の彼女を見るのが怖くなってしまいます
しかしそのおかげで本当の見る目を知ることが出来、小児病棟の子供達が火傷
患者だったことを知りお父さんのトラウマを克服するのでした。
今まで見た目で判断していた自分を悔いローズマリーに気持ちを伝えようとしますが
悲しいことに本当の彼女を見ることを避けていたため実際に会いに行こうとしても誰が
ローズマリーか分からないのでした。
そのシーンもなんだか悲しく感じた。
それをきっかけに自分が今まで関わってきた人に出会う
ことで真実を知りまた自分の愚かさに気づいていく姿が
とても良かった
ヒロイン役のパルトロウはとてもキュートでかわいらしかたです。
彼女のこういう役って大好き、実は太ったローズマリーもパルトロウの特殊メイクな
んですよねちょっとびっくりした。

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