ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【プレイ日記】 逢魔が時 [二尺の顔] 別離再び

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【メーカー】ビクター
【プラットフォーム】プレイステーション
【プレイキャラ】秋せつら
【ジャンル】サウンドノベル


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今回は二尺の顔という妖怪のお話で『逢魔が時』のラストエピソードになります。
主人公は杏子を見付けて元の世界に戻れるのでしょうか?
今回は屋形船で寺子屋の子供権蔵とお夏と喜助それにお七に原田と共に
月みをを始めていました。
大人はお酒子供は団子それぞれの楽しみ方でくつろいでいます。
お酒の入った主人公は自分が記憶喪失出ることを話します。また京子という女性
を見付けたら自分の国へ帰るかもと、原田が主人公を見付けたとき月から光が降
りてきて人が二人落ちてきたのを見たと言い出します
子供達は特にお夏は私たちに黙って月に帰っちゃうのと心配そうです。
最初は逃げてばかりのへたれだと思った主人公でしたが寺子屋を始めてからは
子供達から信頼され愛されているんですね
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すると原田が今度は意味ありげに二尺の顔という妖怪の話を主人公に話し始めます
このタイミングにいかにも主人公に対して意味ありげな妖怪名話をするのは怪しすぎ
ますね、主人公も怪しいとは思いながらもある決意をします。
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次の晩主人公は原田の話を元に一人だまって長屋を出て行くのでした。杏子を探す
のは彼の個人的なことだからです。
でも結果的に他人を巻き込まなくて良かったですね、今回の相手はまずすぎます。
途中月が綺麗だったので明かりを消すと同時に雲が出て月を隠してしまいます
火種を探して歩いているとそば屋を見付けました。
近づいてみると明かりが付き鍋はゆでっているのに誰もいません、堀の気のそばに
人影が見えたので行ってみると血を吸われたそば屋の主人でした。
ここにいてはまずいと考え先に進むと武家屋敷を見付けます。
人影が見えたので声をかけながら近づくとその姿は・・・妖怪どころかグレイタイプ
の宇宙人でした・・・
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まさかそちらの話とは・・・主人公は武家屋敷に入っていった宇宙人を追って入っ
ていきます
地下に降りてみるとそこはとても江戸時代とは思えない施設が・・・そしてそこに
杏子がいたのでした。
そして主人公はなにもかも思い出すのです。
学生だと思ってましたが二人とも大人でしかも何かの研究をしていたようですね
そこから逃げ出すためにタイムトラベルを出来る機会を使ってこの時代にきた
その後遺症で主人公は記憶を失っていたというわけでした。
ここに来て江戸感がなくなってしまいビックリです。
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杏子の様子は少し変ですね、この感じはなんだか洗脳されてるって言う気がします
彼女は江戸に残り研究を続けたいと主張します。
これまで見た河童などの妖怪はどうやら宇宙人のテクノロジーで作られていたよう
ですが、現実世界でもアメリカ政府と宇宙人がっていう都市伝説がありますが
それが近衛度でも起こっていると、こんな時代の人が科学といっても知識がない
わけで宇宙人のテクノロジーを使いたい何者かが杏子を必要としているようです
この時代で宇宙人のテクノロジーで戦争を起こさせないように介入すると彼女は言
うのです。
彼女に指示し操っているのはどうやら松平というみたいです。それって・・・
幕府が関わりあるのか原田の不審な二尺の家の妖怪の話など怪しい限りです。
何とか杏子を説得して逃げ出した二人でしたが宇宙人に追いかけられます。
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杏子は主人公だけでも逃がそうとしますが自分だけでは帰らないと拒否しました
宇宙人に見つかったので堀に飛び込み逃げ出しましたが最終的に杏子が捕まっ
てしまい主人公は気絶・・・
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目を覚ましたらそこは長屋でした。権蔵やお夏ちゃんみんな心配そうに眺めていま
した。
堀で気を失っている主人公を通りかかった人が助けてくれたようです。
道に迷わないように地図を作って持ち歩いていたおかげです。
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子供達は主人公がほんとに黙って去ってしまい戻ってこないんじゃないかと心配し
ていたそうです。
杏子との会話でどうやら肉親は妹の杏子だけのようです。
無理に現在に戻ってもまた研究所に閉じ込められる可能性があるのであれば江戸
時代で子供達に勉強を教えながらクラスのも悪くないのかも、こっちには慕ってくれ
る子供たちもいる心配してくれる人たちがいる・・・
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また振り出しに戻りはしましたが今度は記憶を取り戻しています。そして彼女がどこ
にいるのかなにが関わっているのかももう分かっています。
続きは『逢魔が時2』に移行しますよ
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