ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【プレイ日記】 逢魔が時2 [火車] 結ばれし想い人たち

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【メーカー】ビクター
【プラットフォーム】プレイステーション
【プレイキャラ】秋せつら
【ジャンル】サウンドノベル


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今回のお話は火車ですね、生前、悪事を犯した亡者をのせて地獄に運ぶとされる
火が燃えている車の妖怪になります。
この作品の内容的にはどちらかというと京極夏彦先生の京極堂シリーズを連想す
るような内容ですね、実際の妖怪は出てこないけれど妖怪の特徴を捉えた事件が
起きるという感じです。
オープニングの火事から物語は進んでいきますよ、子供達とたこ揚げにいそしんで
いると火事が起こります。
子供達が見に行ってしまったので火事の次馬は意見だと追いかけていきました
ここで火消しの役割みたいな解説が張ります。
暴れん坊将軍を見てるとなるほどって感じですね(笑)
屋根の上で踊っているよりも現場で焼けた部分をはぎ取っている人たちのほうが
危険ですけど花形なのは危なくないところで踊ってる人なんですって
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焼けたのは駿河屋という木材を売買する大店だそうです。
江戸時代には疎い主人公は子供達から情報を聞かないといけません、そんなこと
も知らないの?
という子供達の反応に情けなくなります。
そこへ原田と同心が現れ実況見分を始めました。不審火の疑いがありそうですが
そのときに遺体も発見されました。
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翌日長屋に若い女性が現れましたお光という女性で火事のあった駿河屋の娘だ
そうです。
主人公の噂を聞いて頼ってきたようです。お父さんの様子がおかしいという話をし
てくれます
火事で亡くなったのはお光の恋人だった手代だそうです。
単刀直入に彼女は彼を殺したのは自分の父だというのです。お父さんは毎晩ある
夢をみているそうで、またお光と手代の結婚に反対でした。
それだけのことで手代をころすのかってことで別に何か証拠があるわけではあり
ません状況証拠すらないのですが主人公に父親と会ってほしいというのです。
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お父さんは店の離れの倉にいて出てこようとはしないそうです。倉に入ると
2階にいました。
お光は主人公が一緒だから強気な質問をしお互い興奮して親子げんかに
発展しました
そもそもの原因はお光がお父さんが火車に呪われてるといっていたという
話からです。
なぜ火車に呪われたのかお光が言うにはずいぶんと悪徳な商売をして
恨みを買っているからだそうです。
お母さんが生きていればと彼女は言うのです。
そもそもお父さんが変わったのはお母さんが亡くなってからだそうで・・・
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最後には冷静になったお父さんから原田がやってきたときの会話を話してくれました。
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その後長屋に駿河屋の小僧がやってきて主人が夜材木置き場で会いたいといて
いると伝言を持ってきました。
またその直後今度は番頭さんがやってきて同じ時間にお嬢様の様子がおかしい
から店に来てほしいと頼まれます。
その晩どちらに行くか選択肢が、もちろんお光のほうが深刻そうだったので駿河
屋に出向きました。
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夜駿河屋に行くと番頭さんがお光さんの部屋に案内してくれます、そこにいたのは
やつれた姿のお光さんでした。
彼女も夜寝るとお父さんと同じく火車の夢をみるそうでここ最近怖くて寝ていないそ
うです。
なにを暗示しているのか分かりません、精神的に参っているという主人公の見解も
間違ってはいないかも知れません、お父さんもまた過度のストレスによるものなのか
分かりません、主人公はもう少し踏み込んだ話を聞くことにします。
ところが話を聞いている途中で火事が発生します。
お父さんと約束していた材木置き場でした。
これは行かなくて正解だった感じです。お店に火が回ると危険なのでお光と番頭は
お店を出るのでした。
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お光は主人公の長屋に泊め主人公は喜助の家に泊めてもらいます
翌朝駿河屋に向かうとやはり家もお店も焼けていました。お光はお父さんを探しに
倉へそこには誰もいませんでしたが行李の中から白無垢が見つかります。
お母さんの花嫁衣装でお光が結婚するときにお父さんが着せようとしてたみたい
です。
そして材木置き場からお父さんの死体が・・・付け火の後があることから自殺なの
かも知れません、結局火車が現れお父さんを連れて行ったというわけではなかっ
たようです。
その後元気になったお光が長屋にやってきました。主人公に見てもらいたい物
があると、ある場所に連れ行かれると大きめの石がありました。
これが忠次郎のお墓だそうです。
原田の計らいでいたいが帰ってきたそうです。お父さんの遺体は付け火の犯人
ということで返してはもらえないだろうと・・・そこでお光は主人公に白無垢を着せ
てもらいました。
忠次郎と契りを結ぶというのです。主人公が立会人です。
彼女と忠次郎は心だけ結ばれるのでした。
彼女にはこれから店で働いていた奉公人達の仕事の世話をしてお母さんから
教わった礼儀作法の教室を開くそうです。
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