ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 ファイナル・デッドシャッター 本当にあった呪いのカメラ

ファイナル・デッドシャッター
【制作年】2014年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】90分
【原題】DEAD STILL
【配給】エクリプス
【原作】- - - - -
【監督】フィリップ・エイドリアン・ブース
【出演】レイ・ワイズ / ベン・ブロウダー / ギャビン・カサレーニョ / エヴリン・ボイル
     ローレンス・ターナー


【あらすじ】
遺体写真家だった祖父が亡くなり、資産相続人となった写真家・ブランドン。祖父
が住んでいた家で見つけた古いカメラで写真を撮り始めたブランドンに次々と
恐怖が襲い掛かり…

movie_01756.jpg

映画が始まるとこの作品が実話を元にしていると表示されますが内容的には
眉唾ものかなって感じです。
遺体写真家だった祖父のカメラを遺産相続した写真家の主人公がそのカメラ
に魅入られて写真を撮っていくと被写体となった人たちの魂がカメラにとらわ
れる、それに気がついた恋人が一人奮闘しますが・・・
描写的にグロいシーンはないけれど動かない人間こそが美しいという感性を
持つ祖父が気持ち悪いですね、話題作からB級映画まで幅広く活躍するレイ
ワイズさんが演じていてさすがの演技で不気味さを表現しています。
最後には彼が行った行為の真実も判明し芸術家ではなくただのサイコやろう
という事が判明します
そんな彼を封じたカメラでしたがこの呪いを解くために主人公は自己犠牲を
とります。
息子役の子役の子がとても可愛らしく最初は髪の短い女の子だと思っていま
した。
設定は面白いと思いましたがとにかく中盤が退屈でもう少し何か起こってほし
かったかなって思います。
主人公も地味で華がないのでメインとなる人物はレイさんが演じる祖父という
感じにカメラに封印されているので序盤の回想のシーンと終盤のみの登場で
すがなのに彼の存在感に主人公が負けてるんですよね
華のある俳優さんをキャスティングしていればもっと面白くなっていたかもし
れませんね

movie_01757.jpg



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