ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 ディープ・インフェルノ

ディープ・インフェルノ
【制作年】2014年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】85分
【原題】INDIGENOUS
【配給】インターフィルム
【原作】- - - - -
【監督】アラスター・オア
【出演】ザカリー・ソエテンガ / リンジー・マッケオン / ソフィア・パーナス / ピアソン・フォーデ
     ジェイミー・アンダーソン


【あらすじ】
助けを求めようと電波の届く高台を目指す彼らだが、その途中で奇怪な鳴き声が
ジャングルに響き渡り、得体の知れぬ何かが見え隠れする。パニックに陥った彼ら
は散り散りとなり、遂にはチャーリーの絶望の悲鳴がとどろく。
駈けつけた彼らはチャーリーの無残な死体を発見、やがてジャングルは闇に包ま
れ、残された彼らは恐怖の夜を迎えることになるのだが・・・。

大学生活最後の旅行としてパナマに向かった2組の大学生カップルが地元で立ち
入っては行けない危険な森に入って謎のクリーチャー達に襲われてしまうという
モンスターパニック作品です。
地元ではその森にチュパカブラがいて人を襲うという伝説があります。
パナマ運河を開通する技術力があるのになぜ森は放置されているのか、主人公
も疑問に思ってはいたもののその森の伝説には懐疑的だった主人公たち
ネット動画でその森に侵入し行方不明になった若者の映像を見てもそれはフェイク
だろうと判断してしまいます。
パナマで知り合った女性にその森には何でも願いが叶うという言い伝えのある滝
があると聞いた彼らは彼女の案内で滝に向かうことに、彼女の友人のフリオは
真剣にその行為を止めようとします。
彼に内緒で行ってしまった彼らの運命はもちろん・・・行っては行けない入っては行
けない場所にはそれなりの理由があるわけで伝説や伝承も伊達じゃないのです。
オープニング的にはPOVかなと思ったけど普通の撮影方式でした
その動画がSNSで拡散して救助隊が動き出すという設定はモンスターパニック
作品としては新しい演出で面白いと思いました。
どんな場所でもネットでつばガル事が出来る時代になった今ならではの演出ですね
TVの撮影ヘリの前に助けを求めた仲閒を助けずに撮影し続けた結果犠牲になって
しまうシーンはなんだかリアリティーがありました。
東日本大震災でも撮影するだけで助けようとはしてなかったですしね
クリーチャーは人型で伝説のUMAチュパカブラの姿ではありませんでした
『ディセント』に出てきたクリチャーに近いですね、襲われるシーンなどはおとなしめ
でグロシーンはないので苦手な方でも鑑賞できます。
映像も良く出来てるしB級映画とはいえ質の高い作品でした。

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