ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 ピクセル

ピクセル
【制作年】2015年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】108分
【原題】PIXELS
【配給】ソニー・ピクチャーズ
【原作】- - - - -
【監督】クリス・コロンバス
【出演】アダム・サンドラー / ケヴィン・ジェームズ / ミシェル・モナハン / ジョシュ・ギャッド
     ピーター・ディンクレイジ / ダン・エイクロイド / ショーン・ビーン


【あらすじ】
1980年代、宇宙人との交信を期待し、地球や人間、文化などについてまとめたメッ
セージが宇宙に向け発せられた。しかしそのメッセージを受信した宇宙人は人類
からの挑戦状であると解釈してしまい、メッセージ内容に含まれていたパックマンや
ドンキーコング、スペースインベーダーなどのゲームのキャラクターに扮し、地球
侵略を開始する……。

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大好きなレトロゲームに大好きなアダム・サンドラーこの組み合わせで見ないわけ
にはいきません、ただどうしても許せないのがアダム・サンドラーさんの吹き替え
を柳沢慎吾が担当しているのが許せない!
どへたくそなうえにサンドラーさんに合うわけがないだみ声、それだけでもむかつく
のに今更うけることはない自身のギャグをぶち込んでくるのが怒りを覚えます
芸能人を声優起用するにしてもメインはやめなさいといつもいってますが
主人公やヒロインはダメです。
有吉さんのようにしっかり仕上げてから吹き替えに挑むのならまだしも明らかに
ぶっつけという感情のない棒読みは聞くに堪えません、それが主人公なんて
それだけで見気が失せます。
彼以外にも渡辺直美も参加してますがテニス・プレイヤーのセリーナ・ウィリアムズ
さんの声を担当して彼女自身出番は少なくセリフも非常に少ないです
芸能人起用って言うのはこういうことです
声と俳優さんがあっていればまだましなのにアダム・サンドラーがなぜ柳沢慎吾?
そもそもなぜ柳沢慎吾?彼には悪いけど全くプラスにならずマイナスにしかならな
い人選に意味が分かりません、事務所の力でしょうけどだったらこれほどの話題
作にもっとイキの良い知名度の高いタレントをがいたでしょ、なぜ今この時代に
柳沢慎吾なんだと重ねて言いたい、彼も仕事だから悪いのは事務所や配給会社・・・
とはいえないのです。仕事ならしっかり仕事しろと言うことです。
先ほども書きましたが受けた以上はプロ並みになれとは言わないけど聞くに耐え
れるぐらい練習しろと言うことです。
そもそもだみ声で滑舌の悪いタレントに声の仕事をさせるなってことです。
吹き替えの文句だけでこれだけ長文になってしまいましたがそれだけ怒りが収ま
らないもので、この怒りは『TAXI4』以来ですね
柳沢慎吾以外は大好きな声優さんばかりなので吹き替えで見たかったけれど
どうしてもサンドラーさんがあの声では全く映画が楽しめないので字幕で見ました
やはりサンドラーさんは森川智之さんじゃないと認めません(^^;

80年代ゲームセンターで大人気だったゲームキャラクター達ほとんどが日本
ゲームなのが嬉しいです。そんなキャラ達がゲームの特性を生かしながら
ドットキャラのまま攻撃してきます。
宇宙人も地球を侵略しにきたのにきちんとゲームのルールにこだわってるのが
いいですね、3回負けるとゲームオーバーで3回勝と人類の勝ち・・・
人類が勝ち越したらちゃんと負けを認めて平和協定結んじゃうところが憎めない
ですよね、実はゲームのキャラに攻撃されピクセルになって消滅しても実は
死んでいないわけで協定成立後は元の姿に戻され地球に戻されているようです
町は破壊しましたが死人が出ていないという侵略者としては変わった宇宙人
ですよね、ラストステージがドンキーコングというのがいいですね
80年代のゲームということでファミコン世代にはたまらない作品だといえます。

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