ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 シックス・デイ

シックス・デイ
【制作年】2000年
【鑑賞】ブルーレイ
【制作国】アメリカ
【上映時間】123分
【原題】THE 6TH DAY
【配給】パイオニアLDC
【原作】- - - - -
【監督】ロジャー・スポティスウッド
【出演】アーノルド・シュワルツェネッガー / トニー・ゴールドウィン / ロバート・デュヴァル
     マイケル・ラパポート / マイケル・ルーカー / サラ・ウィンター


【あらすじ】
2010年、人間のクローン化が法規制された社会。その3年前に出来た“人間は人間を
造り出してはならない”とする「6d法」のおかげで、社会はかろうじて秩序を守っていた
しかしある日、飛行士のアダム・ギブソン(アーノルド・シュワルツェネッガー)が仕事
を終えて帰宅すると、そこには自分と同じ姿の男が愛する家族と共に彼の誕生日を
祝っていた。余りの事態に、呆然と立ちすくむアダム。誰が、何のために6d法を破り
、自分のクローンを作り出したのか。自分の身に襲いかかった事件の秘密を探るた
め、そっと家を離れるアダム。しかし彼の考えとは裏腹に、周りの人々が次々と事件
に巻き込まれていく。戦慄すべき現実を前に、家族を、そして自分を取り戻すため、
アダムはたった一人で人類消滅の危機に闘いを挑むのだった。

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シュワちゃん主演のアクション映画で2010年が舞台になっていますがとっくに
現実が追い越してますね、未来なのに描写やアイテムが微妙なところが面白
いです。
自動運転の車は今まさに実現化しようとしていて今見るとリアルに感じました。
TVなどで見る自動運転のテスト走行などまさにこんな感じでしたね~
しっかり未来を予測できています。
この作品は禁止されていた人間のクローンを実用化した富豪が主人公が入
れ替わっていたことを知らずにクローン反対派に殺されたと勘違いし
主人公のクローンを作ってしまいます。
なにも知らない主人公は自宅に帰ってビックリ、そこにはもう一人の自分が
誕生パーティを受けていたのでした。
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主人公がクローンの自分を見てしまったことで命を狙われる羽目になります。
ヘリチャーターの職員に過ぎないのに海兵隊ばりの活躍を見せちゃいまが
設定では戦争に出ていた経験があるようですねキリスト教では神は6日目で人
を作ったとされているようです
シックス・デイというタイトルはそれにちなんだ人間のクローンを規制する法案
のことだそうです
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主人公のクローンが社会に出たことで法が破られたと言われてましたがオープニ
ングでわかるようにクローン人間は彼らの手によって世に出ていたんですね
クローンを題材にした映画はたくさんありこの作品も売りはシュワちゃんの一人
二役というところですがこの頃でも演技が微妙なシュワちゃんが二人も画面に出
ちゃったら笑うしかないという・・・
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しかも映画自体がテーマの割にシリアスじゃないのでなんか入ってこない感じです
シリアスだったのはロバート・デユヴァルさん演じる博士と奥さんのパートでしょう
か、もっと掘り下げてほしかったですけどね
敵は何度もクローンでよみがえってくるので切りがないです。
そんな敵のリーダーは名脇役のマイケル・ルーカーさんだったので嬉しかった。
シュワちゃん作品はいろんな意味で面白いですね
序盤のリアル人形が超顔が怖いけど扱いがかわいそうでした彼女の台詞なんか
かわいそうで(^^;
もっと顔をかわいくしたら売れそう、というかこういうロボット人形も現在は実用化
されていますね~
人形を手にした悪党達がとくにマイケル・ルーカーさんがフレンドリーな人形の
しゃべりに戸惑いどうすれば静かになるんだといって部下が銃で撃ったら
なんてことをというような顔してるのがツボでした
きっとあの人形に心奪われたんでしょうね~
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