ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 ロボコップ

ロボコップ
【制作年】1987年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】103分
【原題】ROBOCOP
【配給】20世紀フォックス
【原作】- - - - -
【監督】ポール・ヴァーホーヴェン
【出演】ピーター・ウェラー / ナンシー・アレン / ダニエル・オハーリヒー / ロニー・コックス
     カートウッド・スミス / フェルトン・ペリー / レイ・ワイズ


【あらすじ】
近未来のデトロイトが舞台。殉職警官がサイボーグ警官に改造され、圧倒的なパワー
で活躍する。だが、次第に生前の記憶が甦リ、悪夢にさいなまれる

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当時としては斬新な設定でヒットした作品ですね、ロボットの刑事が悪を裁く
という感じです。
2014年にリブートされましたがスマートすぎておもしろみに欠けましたが
こちらの方が骨太な内容でごつごつした感じがロボット感が出て良かったです
デザインもこちらの方がリアルにロボットという感じですね
動きも独特ですがスピード感はないものの圧倒的な不死身さが表現されていて
いいですね、全米一治安の悪い町に赴任したマーフィー刑事はそこでルイスと
いう女性刑事とコンビを組みます。
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銀行強盗犯を追いかけアジトに応援を待たずに潜入した結果返り討ちにあい
マーフィーは死んでしまいます
そこでオムニ社が計画したロボコップ計画の被験者になりロボコップとして
蘇りますが人として生きてきた記憶は一切なくしてしまいます。
この作品ではオムニ社ないの権力争いと銀行強盗犯が物語のベースになってい
て最終的に自分の思い通りにならない副社長が銀行強盗犯を雇い暴走を始め
マーフィーは記憶を取り戻しルイスと一緒に復讐を果たすという内容になって
います
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設定は面白いですね、ただ演出は80年代らしい内容になっています。
意外と残酷描写も多いのが特徴ですね、特に序盤でマーフィーが殺されるシー
ンは凄かったです。
ヒットによりシリーズ化され3作制作されました。
オムニ社の所有だったロボコップがこの後どういう扱いになるのかそれは2で
描かれているようですね、ルイスがなかなかタフで最後も奮闘していました
犯人に撃たれ私死にそうと入ったときに死にはしないさ同じように生き返る
ってマーフィーが言いましたが嬉しそうではなかったですね
まあロボコップとして生き返るのはやはり躊躇するよねとくに女性ですし
ルイスの報告でマーフィーの家族は新しい生活のために家を売って町を出た
といわれていました。
リブート版では美人の奥さんが出ずっぱりでしたが・・・マーフィーの家族
のことは確か2で語られていたような気がします。
80年代と言うこともあり副社長が開発したださいロボットはストップモーシ
ョンアニメの合成で笑っちゃいましたが、今だとだからこそ味があって
いいですね、ロボコップの完成度とあいまって戦ってるシーンなどは思わず
笑ってしまいます。
このデザインと設定って『チャッピー』とそっくりだと気がつきました
『チャッピー』ってロボコップの設定ぱくり?良い言い方だとオマージュな
のかな~
やっぱCGでぐりぐりリアルに動くきれいな映像の作品よりもこういう作品の
ほうが好みですね~
味があるよね
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