ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 パラノーマル・エンティティ

パラノーマル・エンティティ
【制作年】2009年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】89分
【原題】PARANORMAL ENTITY
【配給】アルバトロス
【原作】- - - - -
【監督】シェーン・ヴァン・ダイク
【出演】エリン・マリー・ホーガン / フィア・ペレラ / シェーン・ヴァン・ダイク


【あらすじ】
家の中で起こる不可解な現象に困惑し、フィンリー一家は家の随所にビデオカメラ
を設置。そしてある夜、1本の緊急電話が入り隊員が駆け付けると、そこには…。

『パラノーマル・アクティビティ』がヒットして最初に便乗した作品のようです。
原題もそのまま『パラノーマル・エンティティ』ですし、内容も変わりません
登場人物も撮影者の長男が主人公になり妹のサマンサとお母さんの3人ですんで
います。
movie_02205.jpg

アクティビティ同様オカルト系のフェイクドキュメンタリーになっていて
内容演出も変わりませんがこちらの方が本家よりは面白かったです。
サマンサ役の方は太めですが顔はきれいな方だったので痩せるともてそうな感じ
です。
movie_02206.jpg

この作品はオリジナルビデオで主人公の方が監督・主演・脚本をされています
脚本はともかく心霊現象の見せ方はアクティビティより良かったと思います。
POV作品はのひな形に忠実な作品で冒頭でこの事件がどういう経緯の物で現場から
見つかったビデオテープを編集したものですというメッセージがまあその説明が
突っ込みどころがあるのですが・・・
movie_02208.jpg

冒頭からもうすでに心霊現象に悩まされている状態で始まります。
悪霊のターゲットは妹のサマンサです。
それでも中盤過ぎるまでたいした現象も起きないのでわりと退屈でした。
POV作品としてはブーム初期の作品ですが出来は良い方だと思います
低予算ですが舞台が建物内に限定していますし見せ方が一つでよく見せてる
ようですね、このエンティティーもシリーズ化され4までアルバトロスさんが
配給していますが実際のエンティティはこの一本のみで残りの作品はオカルト系
POV作品を集めて無理矢理シリーズにしたようです
当時のアルバ系はこういうやり方が多く『アルマゲドン』とか便乗タイトル
が多いメーカーですね、まあそれどれがそれなりに面白い作品であれば
批判も少ないのでしょうが・・・
よく考えると『アクティビティ』事態面白い作品ではないんですよね~
movie_02207.jpg



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