ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 ファンハウス/惨劇の館

ファンハウス/惨劇の館
【制作年】1981年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】97分
【原題】THE FUNHOUSE
【配給】キングレコード
【原作】- - - - -
【監督】トビー・フーパー
【出演】エリザベス・ベリッジ / クーパー・ハッカビー / マイルズ・チャピン
     ラルゴ・ウッドラフ / ショーン・カーソン


【あらすじ】
田舎町のカーニバルに出掛けたエイミーたちは、肝試しとしてお化け屋敷で一夜
を過ごすことにする。しかし、その館の中でマスクの男が殺人を犯す姿を目撃し…。
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リメイク版のファンハウスを鑑賞したのでせっかくだからオリジナルも鑑賞し
ました。
リメイク版がオリジナルと全然違う内容だったことにビックリです。
監督は『悪魔のいけにえ』のトビー・フーバー監督で内容的にも類似点が
多いですね、殺人鬼はファンハウスのオーナーの奇形の息子になりフランケン
のマスクをかぶってコスプレをしています
そもそもこの息子が問題児で思春期なのか性に興味があり興業先で女性を
殺してしまいお父さんが処理をしているという感じです。
movie_02374.jpg

カーニバルの出し物小屋の方々はいつも一緒になるのか顔見知りではあります
が彼ら親子の本性を知るものはいないようです。
今回は馬鹿なカップル2組がファンハウスで一泊しようなどといいだし
中に忍び込んで一夜を過ごそうとしたら息子が占いの館のお婆さんを殺してし
まうのを目撃してしまい、彼ら親子にばれてしまいファンハウス内を逃げ
ながら息子と父親に一人づつ殺されるという内容です
4人しかいないので事態が急転するのは中盤以降と遅くその間は4人がカーニバ
ルを楽しんでいるだけでした。
movie_02373.jpg

またヒロインのホラー好きの弟君がカーニバルに付いてきて中に忍び込み
お姉ちゃんを探しながらカーニバルを楽しんでいるシーンなどなんだか
あまり意味がなかった感じですね、ファンハウスの中に入るのをみて外で
出てくるのまち閉店しても出てこないの寂しげに待ってるシーンは
ちょっとかわいそうでした
オープニングのいたずらを見るとお姉ちゃんからすればうざい弟という感じ
ですけどそういうシーンを見るとこの子はよほどお姉ちゃんが好きなんだろ
うなって思います
ただファンハウス内でのシーンと弟君のシーンがあまりかみ合っていない感
じでした。
movie_02375.jpg



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