ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 ロボコップ (2014)

ロボコップ
【制作年】2014年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】117分
【原題】ROBOCOP
【配給】20世紀フォックス
【原作】- - - - -
【監督】ジョゼ・パヂーリャ
【出演】ジョエル・キナマン / ゲイリー・オールドマン / マイケル・キートン
     アビー・コーニッシュ / サミュエル・L・ジャクソン


【あらすじ】
2028年、アメリカのデトロイト。巨大企業オムニコープ社がロボットテクノロジーを
牛耳っていた。警官のアレックス(ジョエル・キナマン)は愛する家族と幸せな日
々を過ごしていたが、ある日、車の爆破に巻き込まれる。かろうじて命を取り留
めたアレックスは、オムニコープ社の最先端のテクノロジーによってロボコップと
して生まれ変わり……。

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往年の名作『ロボコップ』のリブート作品になります。リメイクではなくリブート
ということは新しい内容でシリーズ展開していくのでしょうね、2014年制作ですの
でもうそろそろ新作が制作されそうな期間ですが・・・
さてリブートされて変わったのは当然CGを使ったスタイリッシュな映像でしょうね
オリジナルは年代的にCGではなくストップモーションアニメーションと合成でした
からその辺の映像に関しては確かに綺麗にまとまっています
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ロボコップもスタイリッシュなデザインになり黒を基調としたかっこよさを出して
います。
あとマーフィーに最初から記憶と感情がある点ですね、この辺はやはりオリジナル
のほうがよかった。
あくまでもコンピューターだった前作は次第に記憶を蘇らせ感情を持つようになっ
ていくのが面白かったんですけどね、特にルイスとの感情表現などは感動的だった
のですが、その相棒のルイスが黒人男性に変わっていてそこは変えちゃだめなとこ
ろじゃんって思いました。
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内容的にはロボコップ1と2を足した感じですね、敵は犯罪組織と汚職警官
そして自分を作ったコープ社ということにお金儲けのためにだましただけではなく
用が済んだのでマーフィーを処分使用とします。
ロボコップ開発に携わったのは博士の役はゲイリー・オールドマンさんですね
さすがの演技力と存在感ですが近年めっきり良い役ばかりで残念です
やはりオールドマンさんのイメージは悪役で主人公をくう演技を披露しているイメ
ージがあるので、気に入らないのは当時は中国がハリウッドにお金を落としていた
のでとにかく中国押しなてんですね
movie_02294.jpg

気に入らない部分は新しいロボコップは人間であるというところ前面に出してる点
でオリジナルの最後まで人間の心を持ったロボットであるというスタンスと違う
ところですね、オリジナルは自分がマーフィーという人間だったと認識している
てんで奥さんとの再会でも感情を押し殺し自分はロボコップだというスタンスを
貫き奥さんの新しい人生にロボットである自分を入れないように気を配りました
そこが良かったのですが、リブート版は総て綺麗にまとめようとしているのが
なんか違うなって思います。
オリジナルを知ってるみとしては新しいロボコップ別物というリブートでよかった
と思います。
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