ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

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【MOVIE】 ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー

ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー
【制作年】2010年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】107分
【原題】MY SOUL TO TAKE
【配給】ユニバーサル
【原作】- - - - -
【監督】ウェス・クレイヴン
【出演】マックス・シエリオット / デンゼル・ウィッテカー / ラウル・エスパーザ
     シャリーカ・エップス / ジョン・マガロ / ジーナ・グレイ / エミリー・ミード


【あらすじ】
「俺の命日に生まれた子供を7人殺す」と言い残して消えた殺人鬼、リヴァートン
リッパー。そして16年後、17歳の誕生日を翌日に控えた子供たちがひとりずつ殺
されていき…

ウエス・クレイブン監督の作品としては珍しく緊張感のある内容でした
あまりおちゃらけていません、オープニングではリッパーという殺人鬼
がある人物のもう一つの人格によるものだったことが描かれています
家族を殺そうとし捕まりますが、救急車内で暴れて救急車が事故を
起こしてしまい犯人は川にに落ちてしまい死体は発見されないまま
16年の年月がたってしまいます。
犯人の幼い娘だけが生き残り彼が死亡した時刻に7人同時に出産するとい
う不思議な現象が、リッパーの7つの人格がこの7人に宿ったと言われ
ますが・・・
16年後かれら7人が次々と変装した人物に殺されていくという事件が
おこります
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主人公もその7人の1人ですがちょっと抜けてるかんじでかなり怪しいで
す。
感受性が強いのかたの7人の感情が入り込むようです。
彼女のお姉さんが学校いちの悪で主人公をいじめ倒します
姉弟なのに何故こうも弟を憎むのか・・・それは出生に秘密があるか
らですね
それはラストに判明します。
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7人を殺している人物は誰なのか意外な犯人なのかもしれませんが序盤
でそれらしいシーンはありましたね、また主人公がお母さんの本当の
母親ではないのはオープニングを見てればわかります
同時出産のさいお母さんは看護師で出産に立ち会っていたのですから
なかなか残酷な殺害シーンがあるので苦手な方は注意してください
オープニングの犯人の娘がいっこうに出てこないので彼女が大きくな
り犯行をおかしているのかと思っていたけど
金髪から黒髪では気がつかないですよ、結局彼女たち姉弟をお母さん
が引き取ったということだったんですね
皮肉にも最後まで生き残ったのはリッパーの子供二人だけでした
そのリッパーの正体も二重人格の一人であったり悪魔付きだったと
あったり別々です
今回の事件の犯人の中に入っていたのと同じものとも捕らえられます
しリッパーがなんなのか謎です。
お父さんと同じ症状だったのでしょうね
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