ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 ロシアン・スナイパー

ロシアン・スナイパー
【制作年】2015年
【鑑賞】DVD
【制作国】ロシア / ウクライナ
【上映時間】123分
【原題】BITVA ZA SEVASTOPOL
【配給】ニューセレクト
【原作】- - - - -
【監督】セルゲイ・モクリツキー
【出演】ユリア・ペレシルド / ジョーン・ブラッカム / エフゲニー・ツィガノフ
     ヴィタリー・リネツキー / オレグ・ヴァシリコフ / オレグ・ヴァシリコフ


【あらすじ】
1941年、ナチス・ドイツはソ連への侵攻を開始。大学生のリュドミラ・パブリチェンコ
(ユリア・ペレシルド)は、その卓越した射撃の才能を見いだされてスナイパーとし
て戦場に駆り出される。ナチス兵を次々と狙撃していった彼女は、ナチスに「死の
女」と呼ばれて恐れられる一方で、ソ連軍上層部には戦意高揚のシンボルとして
利用されていく。黙々と敵の狙撃を繰り返し、彼女は戦場で出会った男性と恋に
落ちるが、彼を失ってしまう。やがて戦争は激化し、リュドミラらソ連軍はセヴァスト
ポリ要塞に追い詰められ……。

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第二次大戦のドイツのソ連侵攻の際に女性スナイパーとして非凡な能力を発揮して
勝利に貢献した実在した女性狙撃手のリュドミラ・パブリチェンコを画いた戦争ドラマ
です。
306名のドイツ兵を狙撃し敵から『死の女』の異名をつけられるほどの人物でしたが
彼女の兵士としての一面と恋する女性としての一面を画いています
彼女が恋するのがなぜか部隊長ばかりで戦死してしまいます。
その反面に大学時代の友人の兄に恋心を持たれ軍医として追ってくるほどでしたが
彼には見向きもしないんですよね、ちょっと可哀想でした。
彼女を救うために自分の許可証を持たせて脱出させ自分は残り戦死してしまいます
結局一人の男としては見向きもされないままの最期を遂げてしまいます。
この作品では時のアメリカ大統領のファーストレディーに気に入られ彼女に懇意に
され女らしさを取り戻しつつある姿を描きながらリュドミラが狙撃兵になってから戦場
での活躍そして戦場での恋いも描き時間軸をづらして交互に描いていました
それがちょっと見にくい感じですけど作品全体で死の女と敵の恐れられていた
リュドミラがどんな女性だったのかわかりました。
学生時代から感情を見せずにクールビューティーリュドミラがなんだか魅力的です
彼女の感情が爆発したのは戦地で再会した大学時代の親友と最初に恋仲になった
部隊長の戦死を聞いたときぐらいでしょうか
リュドミラ度いう人物を描いていますが決して戦争を美化した内容ではないのも
いいですね
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