ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 バレンタイン・デイ

バレンタイン・デイ
【制作年】1999年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】89分
【原題】ST. VALENTINE'S DAY
【配給】アット・エンターテイメント
【原作】- - - - -
【監督】ジョン・ウォード
【出演】エリン・J・ディーン / リチャード・サンダース / ライリー・スミス
     アンナ・ファリス / サラ・ランカスター


【あらすじ】
2月14日のバレンタイン・デイを舞台に、13年前に病院送りになった殺人鬼と
被害者の子供たちが繰り広げる恐怖の惨劇を描くスプラッターホラー。事件
から13年後、被害者の子供たちの前に、再びカギ爪をつけた殺人鬼レイ・ヘ
ネシーが出現!!

タイトルのバレンタイン・デイというのはこの事件があった日がバレンタインの日
という設定なだけで特別な意味がないんですよね、殺人鬼も被害者たちも
事の発端もバレンタイン関係ないです。
でも原題もバレンタイン・デイなんですよね(^^:
やはりこの時期ヒットした『スクリーム』『ラストサマー』系のティーン系サスペンス
となっており両作品がティーン系のひな形になったとおり方を押したような
ティーン系サスペンス作品となっています。
犯人の目的が主人公一人なのにその友達や関係のないカップルたちが犠牲に
なっているのはとばっちりですよね、オープニングのカップルなんて本当に
無関係ですし、犯人は主人公を自分のものにしたいという欲望を全快にしている
けれど結局のところ殺人が快楽になっていたってことですね
オープニングでは幼い主人公の目の前でお母さんの死体が発見されていたので
すがもうその時点でなんか犯人が見当つけちゃうんですよね、その場で現行犯
逮捕された逃げ出していた精神病患者が犯人とされていましたが
精神病患者なのに無抵抗に捕まっているのもなんとも違和感がありましたし
お母さんが働いていたのがその精神病院で犯人がお母さんに執着していたと
主人公のおじさんで精神病の院長が言っていました。
ようするにスケープ強盗にしやすいんですよね、そこでフックをつけた手で
殺害していたという固定アイテムを提示することで後の犯行をそいつのせいに
できると言うことですよね、その辺は前半でなんとなくぴんときます。
あと無駄に若者たちのエッチシーンが多いのもうざいですよね、こういうシーンは
不必要に多くしても作品に悪い影響しか与えません、ほどほどが一番です。



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