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【NOVEL】 死相学探偵2 四隅の魔 [著]三津田信三

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【著者】三津田信三
【出版社】角川書店
【初版】2009年
【形態】文庫
【単行本】- - - - -
【他出版】- - - - -
【シリーズ】死相学探偵シリーズ
【ジャンル】ホラー


【あらすじ】
城北大学に編入して“月光荘”の寮生となった入埜転子は、怪談会の主催をメイン
とするサークル“百怪倶楽部”に入部した。怪談に興味のない転子だったが寮長の
戸村が部長を兼ねており居心地は良かった。だが、寮の地下室で行なわれた儀式
“四隅の間”の最中に部員の一人が突然死をとげ、不気味な黒い女が現れるよう
になって…。

シリーズ2作目になります。題材的には私もよく知っている四隅の魔という都市伝
説ですね、コックリさんなどと同じく学生時代などでは四隅の魔もやった覚えがあ
ります。
主人公が大学生になり勧誘された怪談会をメインにしたサークル百怪倶楽部
にて行われた四隅のまでサークルの先輩が志望してしまいます。
その後先輩達が死んでいきそして彼女はかつてこの儀式で死人が出ていたこと
を知るのでした。
サークルの先輩達が次々と犠牲になる中で彼女の霊が彼らに復讐しているので
はないかと疑いを持つように、そして彼女たちは主人公の元へ訪れるのでした
内容としては1作目と変わりません、ホラーとしてもミステリーとしてもちょっと
半端です。
また主人公が登場するのが100ページ以降の中盤という遅さでそのために
に中盤以降の謎解きと展開が無理矢理という感じに詰め込まれておりバランスが
悪いです。
主人公とおばあちゃんの掛け合いは面白いのですが・・・



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