ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 0:34 レイジ 34 フン

0:34 レイジ 34 フン
【制作年】2004年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】85分
【原題】CREEP
【配給】ファインフィルムズ
【原作】- - - - -
【監督】クリストファー・スミス
【出演】フランカ・ポテンテ / ポール・ラットレイ / ケリー・スコット / ケン・キャンベル
     ショーン・ハリス / ヴァス・ブラックウッド / ジェレミー・シェフィールド


【あらすじ】
ケイトは地下鉄の駅で0:34の終電を待つ間に寝てしまい、駅にひとり残されてしま
う。しかし、その後来ないはずの電車が到着し…

イギリス制作ですがハリウッドの殺人鬼型サスペンスと何ら変わらないのが残念で

電車が関係あるかと思えば最初だけだし、主人公のケイトがピンチになっても叫ぶ
ばかりで目の前で仲間がピンチでも叫んでばかり殺人鬼がグロッキーで倒れてい
ても止めも刺さずにさっさと逃げるしまつあきれてしまう、そして自分では何もせずに
他人に押しつける嫌だと言ったらお金をあげるというもうなんだろう主人公なのに
不快感だしまくり
movie_03102.jpg

それでも中盤までは地下に潜む何かが人を襲ってるという感じで雰囲気が出ていて
良かったのに中盤から突然姿を見せるけど奇形であることは分かるが何故奇形の
人間が地下鉄の奥深くにネズミと共に暮らし人を襲ってはねぐらに連れ込むのか
の理由が分からないまま、主人公がある施設に逃げ込んで見つけた写真に彼の
子供時代と連れ添って写ってる博士が映っていますがが最後まで博士が誰で殺人
鬼との関係も分からなかったと言うより放置されていた。
movie_03103.jpg

完全に説明不足のまま終わったので何とも言えないフラストレーションがたまって
しまった。
あの主人公だし黒人の下水管理の人が助かって主人公が最後犠牲になれば良か
ったのに・・・衣装と自分では何もせずお金を払って他人に怖いことを丸投げする
姿から主人公のビッチ感が半端ないです。
謎の地底人と思っていたのに姿を見せてみるとげんなりで中盤までは面白いですね
中盤以降の失速感が残念
movie_03104.jpg



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2 Comments

nanaco says..."ハッこの映画は…!"
忘れもしない、この映画(笑)
何か別な映画を映画館に観に行った時に、たまたま席が空いていなくて、
せっかく来たんだから別の映画を観よう!ということで鑑賞した作品です(=v=)

とにかく薄気味悪くてグダグダしていたという記憶があります(笑)
何故映画館のフルスクリーンで観てしまったんだぁーーー(ノд-。)
2016.09.04 22:46 | URL | #- [edit]
ねむりねこ says..."nanacoさんコメントありがとう"

nanacoさんこの映画劇場でご覧になったんですか!それはご愁傷様としか
いえませんね(^^;
本来見るはずだった映画が見れなくて選んだのがこの作品って
確かに展開がグダグダしてますがそれ以上に主人公が超むかつくんですよね

私の場合は友人の誘いで『プライベートライアン』を見に行ってやはり人が
多くて断念してジム・キャリーの『トゥルーマンショー』を見て号泣して
エンドロールが終わるまで席を立てな方覚えがありますよ(^^;
2016.09.05 19:44 | URL | #- [edit]

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