ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 イン&アウト

イン&アウト
【制作年】1997年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】90分
【原題】IN & OUT
【配給】レントラックジャパン
【原作】- - - - -
【監督】フランク・オズ
【出演】ケヴィン・クライン / ジョーン・キューザック / マット・ディロン
     マット・ディロン / ショーン・ハトシー / セルマ・ブレア


【あらすじ】
結婚式を間近に控えた高校教師が、生徒の発言によりゲイだと疑われ大騒動を
巻き起こす

3日後に結婚式を控えたケヴィン・クラインさん演じるブラケット先生は元教え子が
ハリウッド俳優になり今夜アカデミー賞の発表を控えていました
地元の有名人と言うことで町の誰もがアカデミー賞の放送をみていたわけですが
見事アカデミー主演男優賞を獲得したキャメロンは受賞のスピーチの最後にとん
でもない一言を・・・『ブラケット先生はゲイです』・・・この一言に町は騒然となるの
でした。
アカデミー俳優が全国ネットで恩師はゲイですなんて言ったものだから翌朝から
町に大量のマスコミが・・・なぜキャメロンがあんなことをと戸惑うブラケット
もちろん自分はゲイではないと反論しますが誰も信じてくれない、なぜなら普段の
仕草がゲイっぽいから・・・それでも3日後にジョーン・キューザックさん演じるエミリー
と結婚することが決まっているしおたがい愛し合っていることを知っているので
みんな半信半疑というところしかしマスコミや自身がゲイのレポーターのピーター
の誘惑そしてみんながみんな3日後に結婚するんだろと聞くためにブラケットは
次第におかしくなっていきます。
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自分はゲイじゃないのになぜ!という思いから次第にゲイよりに・・・
最終的にゲイト認めてしまうのは結局周りがそうしちゃった感じですね
あのとしでゲイに気がつくというのもなかなかのものですが実際ないことではない
ようです。なんと言ってもケヴィン・クラインさんとジョーン・キューザックさんの
芸達者な演技が楽しいですね、流石です。
脚本的には?な部分も多くキャメロンがなぜブラケット先生はゲイですと言ったの
かという説明がありません、終盤二人を救うためとキャメロンが町に戻ってきます
卒業式に乱入してなぜブラケット先生が教師を辞めないといけないのかという演
説をしますが、なぜゲイト言ったのか説明なしと言うより彼にとってブラケット先生
がゲイト確信してるのがちょっと、その確信は学生時代に確信したのならその説
明がほしいところです。
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あとなぜ結婚式のタイミングでカミングアウト?エミリーもなぜ事前に言わなくて
今なのとぶち切れてましたがまさになぜ今なのか(笑)
卒業式の演出もそれは違うと思うしラストもハッピーエンドを装ってるだけな感じ
が出てるし、ブラケット先生が最終的にゲイトカミングアウトしてみんなに受け入れ
られるというラストは理想的ですが演出の仕方はそうじゃないのでは?
という感じでした。
そういった不満な部分はあるもののゲイという自覚もなく自分はゲイではない
はずだった主人公がたった一言のためにカミングアウトするまでになったコメディは
楽しかったです。
キャスティングが良かったですね
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