ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
0

【プレイ日記】 討鬼伝 極 [全章 - ミタマ集め その4]

game_03149.jpg
【メーカー】コーエーテクモゲームズ
【プラットフォーム】プレイステーション4
【メインキャラ】ねむりねこ
【シナリオ】ミタマ集め


今回のミタマ集めは六章『禍々しき戦鬼』のマガツイクサが落とす佐々木小次郎
ムスヒの君LV・MAXで宮本武蔵を連れているのに10連戦しても出やしない!
超むかつく!
ムスヒの君をつれてなければどれだけでないんだって話ですね
英霊の導き手は言った何パーセントミタマ出現率を上げてくれるのか疑問
その反面その他は一回から二回で出現します。
もう出るか出ないかのどちらかですね、戦闘に時間がかかる任務などだとこれは
きついですね
そういう意味で『単独任務:蜘蛛りのち晴れ』は面倒でした。
単独任務なので時間がかかりました。しかもマフチとカゼキリ二頭討討伐でした
ミフチから一発で玉藻の前が出たのですが装備ミタマはミタマ回収率を上げる
ものだったのでフル装備でも大変です。
弓だったのでなおさら時間がかかってしまいましたが無事回収です。



◇◆◇ 足利義輝 ◇◆◇
game_03169.jpg

[種類]


[解説]
戦国時代の政治家。室町幕府第13代将軍。当時権力が管領細川氏、そしてその
家臣・三好氏に移っていた中、将軍権力の復活を志した。近江六角家を後ろ盾に
各地の争いを調停。島津義弘などに自らの名の一字を与えるなど支持集めのた
め積極的に行動した。上杉謙信、織田信長は上洛して拝謁しており、義輝の活動
は実を結びつつあったといえる。しかしこれを警戒した三好家家臣・松永久秀に暗
殺されてしまう。剣の達人だった。



◇◆◇ お登勢 ◇◆◇
game_03170.jpg

[種類]


[解説]
江戸時代末期から明治時代初期の女性。伏見の船宿・寺田屋の女将。放蕩者
の夫が若くして亡くなると、一人で経営を取り仕切った。生来、世話好きな性格
で、幕府が危険視する勤王志士たちを度々かくまう。坂本龍馬もその一人で
寺田屋を我が家のように使っていたという。宿の中で薩摩藩士たちが斬り合い
になった「寺田屋騒動」では、冷静に事後処理を片付け、翌日には何事もなか
ったように営業を再開する肝の太さを見せている。



◇◆◇ 千姫 ◇◆◇
game_03171.jpg

[種類]


[解説]
江戸時代初期の女性。徳川秀忠と江の長女。家光の姉。徳川家と豊臣家の友好
のため、江の姉・茶々の子・豊臣秀頼に嫁ぐが、大坂の陣で豊臣家は滅亡、秀頼
は自害する。千姫は炎上する大坂城から坂崎出羽守によって救出された。のち
に坂崎は千姫の再婚を巡って騒動を起こし、処断されている。千姫は穏和な性格
だったと伝わるが、秀頼の娘が処刑されそうになったとき、必死の助命嘆願をして
命を助けるなど芯の強いところもあった。



◇◆◇ 阿部比羅夫 ◇◆◇
game_03172.jpg

[種類]


[解説]
飛鳥時代の武将。7世紀中ごろ、蝦夷討伐のため、180隻の軍船を率いて日本
海を津軽などを経て北上。蝦夷を大和朝廷の傘下に収め、北海道に至る通商航
路を開いた。北海道の蝦夷と交戦状態にあった粛慎(みしはせ)という民族と戦
い、奥尻島(一説に樺太)にまで追って破ったという。662年、中大兄皇子の命で
征新羅将軍として、百済復興のため朝鮮半島へ出兵したが、白村江の戦いで唐
新羅連合軍に大敗を喫した。



◇◆◇ 最澄 ◇◆◇
game_03173.jpg

[種類]


[解説]
平安時代初期の仏僧。渡唐して天台教学を修め、日本天台宗を開く。奈良の寺
社勢力の政治的影響力を排除しようとしていた桓武天皇と協力。旧仏教が独占
していた戒壇を比叡山に開き、僧になる道を別に作り上げようと尽力した。生真
面目な人物で、渡唐後、天皇家の期待に応えるため、それまで深く学んでこなか
った密教を学ぶべく空海に弟子入りしたが、実践よりも書物を重視する姿勢を呆
れられた。飲酒行為を激しく嫌っていたという。



◇◆◇ 武内宿禰 ◇◆◇
game_03174.jpg

[種類]


[解説]
古代の政治家。蘇我氏など大和朝廷の豪族の祖先。景行天皇から仁徳天皇まで
5代に渡り重臣として国政を支えた。ヤマトタケルの東征に先だって北陸、東国を
視察し、蝦夷討伐を献策。神功皇后の三韓征伐を助け、また祈りで雷を呼び神事
の邪魔となる岩を砕いた。景行天皇の子・成務天皇と同じ日に生まれ、一説によ
れば360歳という高齢でその生涯を閉じたという。忠臣として明治から昭和にかけ
て何度も紙幣の肖像に採用された。



◇◆◇ イズモタケル ◇◆◇
game_03175.jpg

[種類]


[解説]
古代、出雲国の人。クマソタケルを討伐したヤマトタケルが都へ戻る途上、イズ
モタケルを討つことを思い立ち、まず仲良くなった。イズモタケルの太刀と、イチ
ヒの木で作った偽の太刀とを交換し、その上で「太刀の試合をしよう」と提案。
イズモタケルの持っていた太刀は木刀なので鞘から抜けなかった。その隙に
ヤマトタケルはイズモタケルを殺害し「イズモタケルの太刀は刀身がないので
可哀想だったなあ」と歌に詠んだという。



◇◆◇ クマソタケル ◇◆◇
game_03176.jpg

[種類]


[解説]
古代の人物。西国最強を自称した兄弟2人の呼称。カワカミタケルとも。ヤマトタ
ケルの武勇を讃え「タケル」の名前を贈った。大和朝廷に反抗しヤマトタケルの
討伐を受ける。女装して現れたヤマトタケルに油断したところを、兄は胸を突か
れ即死。弟は逃げたところを背後から尻を剣で貫かれ瓜のように断ち割られた。
クマソ(熊襲)は南九州の国で、それを治める2人の王をイサオと呼び、その下に
いる有力者をタケルと呼んでいた。



◇◆◇ ジョン万次郎 ◇◆◇
game_03177.jpg

[種類]


[解説]
江戸時代末期の教育者。土佐国中濱の出身。漁に出て嵐に遭い、漂流して助
けられアメリカに渡る。英語、測量、造船、航海術などを学び帰国。黒船来航に
揺れ、欧米の知識を必要としていた幕府に召し出されるが、武士のやっかみを
受け、下野。陰ながら助言するなどして日米和親条約締結に尽力した。日米修
好通商条約批准の際は、遣米使節として咸臨丸に乗り込み、船酔いの船長・勝
海舟に代わり、航海の安定に努めた。



◇◆◇ 小野妹子 ◇◆◇
game_03178.jpg

[種類]


[解説]
大和時代の政治家。推古天皇の時代、聖徳太子より遣隋使に任じられる。「日出
ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」で始まる国書が煬帝の怒りを買っ
たが、大事には至らず帰国。その途上で隋からの返書を紛失したが厳罰には処
されず、後日、再び遣隋使として、留学生らと共に隋に派遣されている。政界引退
後、聖徳太子の建てた六角堂の池のほとりで仏前に花を供えて暮らした。これが
華道(生け花)の始まりとも言われている。



◇◆◇ 滝夜叉姫 ◇◆◇
game_03179.jpg

[種類]


[解説]
平安時代中期の女性。平将門の娘で、元の名は五月姫。江戸時代の通俗史書
『前太平記』に登場するが、モデルは将門の三女・如蔵尼とされる。天慶の乱で
平家一族が皆殺しにされ、生き残った滝夜叉姫は復讐を誓う。貴船明神に丑の
刻参りをし、荒御霊より妖術を授かると、父の旧領・相馬の城で国家転覆のため
挙兵。妖術で妖怪を操り、朝廷軍を苦しめたが、勅命を帯びて下向してきた陰陽
師に敗れ、改心して父のもとへ昇天したという。



◇◆◇ 前田慶次 ◇◆◇
game_03180.jpg

[種類]


[解説]
戦国時代から安土桃山時代の武将。いたずら者として有名で、叔父・前田利家を
だまして水風呂に入れたり、豊臣秀吉の前で猿まねの踊りをやったりした。一方
で勇将としても知られ、本能寺の変後は滝川軍の先鋒として北条軍と戦い、長谷
堂の戦いでは上杉軍の殿軍として大活躍した。文化人としても知られ、似生とい
う号で有名な連歌会に参加し、また彼が著した『前田慶次道中日記』は、当時の
風俗を知る上で貴重な史料となっている。



◇◆◇ 直江兼続 ◇◆◇
game_03181.jpg

[種類]


[解説]
平安時代末期から鎌倉時代初期の芸術家。仏僧。歌人。武士だったが、友の死
あるいは失恋がきっかけで出家。隠棲と漂泊の旅の中寂寞に叙情を読み込んだ
秀歌を多く残した。歌集『山家集』は六家集に数えられる。桜を愛し、代表歌「願
はくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月のころ」の通り、花の盛りに死ん
だ。高野山で修行中、人恋しさに人骨を集め、反魂の法で人間を作ろうと試みた
が、完成したのは怪物だったという。



◇◆◇ 吉田兼好 ◇◆◇
game_03182.jpg

[種類]


[解説]
鎌倉時代末期から南北朝時代の思想家。随筆家として有名で、鎌倉時代末期
、「つれづれなるままに」の始まりで有名な、日本三大随筆の一『徒然草』を著し
た。また歌人としても優れており、和歌四天王の一人に数えられ勅撰和歌集に
18首が収められている。室町幕府成立後、その権力者・高師直に接近、彼の
代筆をして人妻へ宛てたラブレターを書いたが、読まずに捨てられてしまい
師直の屋敷の出入りを禁じられたという逸話がある。



◇◆◇ 世阿弥 ◇◆◇
game_03183.jpg

[種類]


[解説]
室町時代初期の思想家。猿楽師。父・観阿弥と共に猿楽(のちの能楽)を大成さ
せ、観世流を興した。12歳の時、その美しさが時の将軍・足利義満の目にとま
り、厚い庇護を受ける。雑多な物まね芸であった能の幽玄美を強化し「夢幻能」
を完成させた。「秘すれば花なり、秘せずは花なるべからず」の一節で有名な芸
能書『風姿花伝』を残し、多くの謡曲の台本を書いた。義満没後、6代将軍・足利
義教の弾圧を受け、流刑となった。



◇◆◇ 佐々木小次郎 ◇◆◇
game_03184.jpg

[種類]


[解説]
安土桃山時代から江戸初期の武士。長剣「物干し竿」を自在に操り、必殺技「燕
返し」を使う剣客。中条流・富田勢源、もしくは勢源門下の鐘捲流・鐘捲自斎の
弟子だという。宮本武蔵との決闘で敗れ死亡。その決闘の地は彼の号「巌流」か
ら巌流島と呼ばれた。出自などは不明。一説に、豊前国を根拠とする古い豪族
の出で、彼を押し立てて反乱を起こそうとする気運があったため、武蔵との決闘
にかこつけて、暗殺、排除されたのだという。



◇◆◇ 玉藻前 ◇◆◇
game_03185.jpg

[種類]


[解説]
平安時代末期の伝説上の美女。化生の前(けしょうのまえ)とも。白面金毛九尾の
狐が化けた姿で、美貌と博識から鳥羽上皇に寵愛される。上皇が病に倒れたこと
で、陰陽師・安倍泰成は玉藻前の正体を看破。玉藻前は狐の姿に戻され、那須野
に逃亡、討伐軍によって射殺された。死後、近寄る人や動物を殺す毒石「殺生石」
となったが、室町時代初期に破壊され、各地に飛び散ったとされる。妲己、華陽夫
人と同一とする伝承も残っている。





ブログランキングに協力してくださるとうれしいです。この記事が気に入ってください
ましたらポチッとお願いしますね


にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ


該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://neneko1124.blog.fc2.com/tb.php/3393-62ef3e2e