ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 ドリームキャッチャー

ドリーム・キャッチャー
【制作年】2003年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】135分
【原題】DREAMCATCHER
【配給】ワーナー・ブラザーズ
【原作】スティーヴン・キング:著 『ドリーム・キャッチャー』
【監督】ローレンス・カスダン
【出演】モーガン・フリーマン / トーマス・ジェーン / トム・サイズモア / ジェイソン・リー
     ダミアン・ルイス / ティモシー・オリファント / ドニー・ウォールバーグ


【あらすじ】
精神科医のヘンリー(トーマス・ジェーソン)はカウンセリング中に患者の心を言い
当て、気味悪がった患者に逃げられてしまう。患者の去った診療室に1人残され
たヘンリーは頭に銃を押しあて引き金を引こうとしていた……。

スティーブン・キング氏原作のSF友情作品『ドリーム・キャッチャー』の実写化です
出演者は豪華で主人公にトーマス・ジェーンさん悪役ともいえるエイリアン討伐の
指揮官にモーガン・フリーマンさんが演じています。
さてキング氏原作の映画化になるとキング氏の世界観を映像化できている作品は
非常に少ないです。
この作品は残念ながら原作を表現されていないといえますね、実際酷評されてい
ますがその通りだと思います
原作を知らない方が見てもSF作品としてもどうなのという感じです。
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原作はダディッツを含む4人の子供時代から続く友情をじっくり表現しながらエイリ
アンに立ち向かっていきますがやはり大長編で膨大なページ数の原作の世界を
たかだか2時間で納められるはずがないという感じです。
基本的に説明不足で飛び飛びなので見ている人は何これという感じになるのでは
ないでしょうか
冒頭から3人の特殊能力を披露されてもって感じでますはなぜその能力があるの
かダディッツとの関係から始まる方が良い気がします
movie_03514.jpg

そんな感じで理由は放置され先に進んでいくことが多いので視聴者が置いてけぼ
りになってしまうわけですね、記憶倉庫のシーンは原作でもあるのですが
いざ映像化するに当たってはこれも説明不足なんですよね
極めつけは終盤にようやく登場してしまうダディッツで最終的には彼もエイリアン
化してエイリアンとバトルしてしまう始末でそれは一番やっちゃだめなやつなんです
けど・・・
結局なんだこれという作品になってしまっています。
原作を読んでいる方には特にですよね、原作を読んでいない方々はなおさら何これ
って感じになると思われます。
movie_03513.jpg



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