ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 サウンド・オブ・サイレンス

サウンド・オブ・サイレンス
【制作年】2001年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】114分
【原題】DON'T SAY A WORD
【配給】20世紀フォックス
【原作】アンドリュー・クラヴァン:著 『秘密の友人』
【監督】ゲイリー・フレダー
【出演】マイケル・ダグラス / ショーン・ビーン / ブリタニー・マーフィ
    スカイ・マッコール・バートシアク / ファムケ・ヤンセン / オリヴァー・プラット


【あらすじ】
精神科医ネイサン(マイケル・ダグラス)の娘が誘拐される。彼は患者(ブリタニー
マーフィ)から6桁のパスワードを聞き出さねばならない。足を骨折して動けない妻
(ファムケ・ヤンセン)が待つ家は犯人たちに監視される。タイムリミットの午後5時
は徐々に近づいて……。

マイケル・ダグラスさん主演で故ブリターニー・マーフィーさんがヒロインの展開
の早いサスペンスですね、主人公はニューヨークでトップクラスの精神科医であ
る自閉症の少女の主治医になることである事件に巻き込まれます。
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始まりは彼の8才になる娘の誘拐でした。
ここからスピーディーな展開で物語が進んでいきますが犯人役のショーン・ビーン
さんがいい感じです
狡猾さと冷酷さがすばらしいですね、特に奥さんが足を骨折していて動けない
というのをいいことに実はさらった娘を監禁していたのは・・・
監禁場所を知ったときはビックリしました。大胆ですが盲点ですよね、実際に
通用するかは不明ですけど(^^;
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犯人の狡猾さと戦う主人公と少女、自閉症の少女から事件の鍵を握る数字を
聞き出せるかハラハラします。
ブリタにーさんの演技は流石の演技力でしたよ、犯人たちもなかなか頭が良
かったんですけどね最後の最後でドジを踏みました。
奥さん役のファムケ・ヤンセンはベットで寝てるシーンばかりで、残念でした
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でも二人の娘への愛情はうまく表現できていて良かったと思う、主人公の娘へ
の思いが少女の信頼を勝ち得たんじゃないかな自分のお父さんとだぶったの
かもしれない、女刑事の下りはちょっとごてごてだった気もします。
終盤は役に立てなかったしね
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