ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 アバウト・ア・ボーイ

アバウト・ア・ボーイ
【制作年】2002年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】100分
【原題】ABOUT A BOY
【配給】ユニバーサル
【原作】- - - - -
【監督】クリス・ワイツ
【出演】ヒュー・グラント / レイチェル・ワイズ / ニコラス・ホルト / トニ・コレット
     シャロン・スモール / マディソン・クック / ジョーダン・クック


【あらすじ】
親の遺産で遊んで暮らしている独身主義者のウィル(ヒュー・グラント)は、とある
きっかけでシングルマザーのフィオナ(トニ・コレット)とその息子マーカスと知り合
う。以来マーカスはウィルの家に押しかけるようになって……。

まさに誰にとってもあこがれの生活ですよね、お父さんの唯一の楽曲がクリ
スマスソングのために印税生活を満喫する、これまで就職したこともなく遊
んで暮らす生活、私も仕事せず毎日を趣味の時間に費やしていきたい!
なんて現実逃避したうなる作品です。
ウィル(ヒュー・グラント)は親の遺産で仕事もせず毎日やりたいことをして
過ごす毎日まさに理想です。
彼と私の生活の理想は同じだ、あくまで理想だけどね、現実的にほぼ不可
能なだけに残念である(^^;
独り身を謳歌したいことからか結婚の価値観が歪んでますね、シングルマ
ザーを狙って子供がいるフリをしてナンパする一夜限りならそれでも通用す
るでしょうけどつきあって言うtなるとすぐぼろが出ちゃうよね
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生活のリズムをひとつのブロックとして考えるというのは、毎日の生活のリ
ズムになるのでしょうか毎日決まった時間に同じことをしてたら私だったら
すぐ飽きちゃう、あとルーティーンに沿った生活は惚けやすいらしいですしね
彼ほどきちんと時間分けはしてないけど限られた時間で自分のやりたいこ
との振り分けはしてますね
ウィルとマーカスの関係も気持ちが良かったです。
2人の出会いでお互いが変わっていく姿をゆっくりと描写してたし自分が
変わることでまわりも変わりだしたことに戸惑う主人公とマーカスが面白か
った。
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結局ウィルはかわれたのか?ラストを見る限りゆっくりとではあるけど
彼の価値観は変わっていっているんだね
やはり鬱なお母さんフィオナを演じたトニー・コレットさんの演技がすばらし
かったです
前半は鬱のための危うさが出ていて後半になると息子のためという
力強さが、これまで親子二人だけと言うことが彼女の精神を犯していたの
でしょうウィルが現れて課程に第三者が関わることで彼女も又変わった
感じですよね、もちろんウィルが親の財産で遊んでいる穀潰しだから
良かったのかも・・・
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