ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【GAME】 討鬼伝2

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【発売日】2016年
【メーカー】コーエー・テクモゲームス
【ジャンル】アクション
【シリーズ】討鬼伝シリーズ
【レーティング】CEROレーティング「C」
【プラットフォーム】プレイステーション4


討鬼伝の続編になります。時系列では極めから2年後のマホロバの里が舞台に
なります。
オープニングの横浜戦は討鬼伝で伝えられていた10年前の最初のオオマガトキ
になるようですね横浜防衛戦を指揮していた九葉さんがまだ若いです
2の主人公は彼の部下と言うことになります。
横浜に現れた巨大な鬼シンラゴウと対峙した主人公でしたがシンラゴウは戦闘
中に消えてしまいます
ほっと伸したのもつかのま空から三つ首竜の鬼が現れ主人公は時空に飛ばされ
てしまうのでした
そして目覚めたのが横浜からかなりの距離にあるマホロバの里だったのです
そのときには主人公は記憶喪失という設定です。
前作極めのエンディングでてっきり鬼のいる世界を救い平和にな世の中になった
物だと思ってましたが実際には一部地域は浸食から逃れ本来の自然を取り戻し
たと言うことでしょうね・・・
現在のウタカタの里はまさに元の姿を見せていると言うことでしょうか?
さて続編ではありますが中つ国のマホロバの里という別の地域が舞台となって
おり新しい里と新しい人たちが織りなす物語となっています
マホロバのモノノフ達も個性的なメンツがそっろっていますね、またこちらでは
内鬼と外様という差別のある世界となっておりマホロバの里は二つの勢力が
いがみ合い一枚岩ではないというのが現状です
そんな中ではかせ率いるカラクリ部隊・・・主人公が加入し時期にそう言われる
ようになるどちらにも属さない物達が事態を良い方向へ流していくという感じです
ね、いわば人種差別的な二つの勢力は昔からのしがらみがありなかなか思うよう
に改善されないわけですね、そして今回は鬼が敵ではありますが実は人が
ラスボスになっております。
詳しくはかけませんがマホロバに封印され死鬼の復活そして鬼の殲滅だけでは
なく人ものともなくそうと企む人物が登場します。
外から内からと狙われるマホロバの里に起死回生の策はあるのかという感じ
ですね、面白いのは主人公でどうやら前作と同じく結びの君のようです
なので複数のミタマを同時に宿すことができますがどうやら彼の記憶は九葉さん
の部下になる前からの物のようです。
ストーリー中では彼の正体は判明しませんがMAP上で拾うことのできる碑文
全部読むと主人公の正体が示唆されています。
明言はされていませんが(^^;



さて変更点としては極めまでモンハンと同じ使用のゲームでしたが今回から
オープンワールドとなり任務を受けなくてもフィールドを自由に移動できるように
なりました
しかしスカイリムなどのような完全オープンワールドではありません、これが残念
でしかたありませんね、スカイリムなどは本当にどこでも移動可能でした
海でも川でも山でもがけでも一般宅でも侵入自由やりたい放題でしたが
流石にコウエイテクモさん初の試み正直スカイリムとは規模がまるで違います
いっそ和風スカイリムにしてほしかったところですがそこは今後の課題かな?
どちらかといますとやはりカプコンさんの『ドラゴンズ・ドグマ』近い感じの
フィールド使用という感じです。

新しい武器が増えました。盾剣と仕込み鞭ですね、前作では弓使いでしたが
今回は仕込み鞭も併用しています
理由としてはリーチが長く一降りで間合いによりますが2発当たります。
特殊技で鞭を振り回して乱舞できます。
攻撃力を上げたりすると破壊力が増しますし甲斐姫のミタマを宿すと振り回
すスピードと特殊攻撃の威力が増します
実は今回大型の鬼よりも小型の鬼が非常にやっかいでメインキャラ達と同
じ早さでダッシュしてきて攻撃を連発してくるので弓だと放つ前にぼこぼこに
されてしまうんですね、巨大鬼単体や雑魚が少ない場所では弓で十分ですが
オンモラキ・黄泉とマフウなどは非常にうっとうしくき~~~!となります(^^;

新能力として鬼の手が使えるようになります。博士が開発した便利ぐっづで
超便利です。
使い方はフィールドでは崖や木につかみかかり高台移動できたり大型の鬼
には飛びかかり攻撃ができます
どんな武器でも空中戦が可能になりました。
大型の鬼が移動系の攻撃を始めると同時に初そうさせると引き倒すことが
できます
自分でできなくても仲間たちがどんどん引き倒してくれるのでそこを狙って高
い場所の部位を破壊に向かうことができ
これまで以上に部位破壊が楽になりました

新しいミタマの種類『繰』が増えました。要は召喚専門のミタマですね攻撃用
防御用など五大属性の玉を召喚して攻撃してもらったり守ってもらったりして
もらえるミタマですね、当然安倍晴明などはこの種類に属します。
ミタマの英雄達はぃわめに比べて愕然と減っています。
またいなくなった英雄に新しく増えた英雄がいますミアマスキルもがらっと変
わってしまい前作で便利だった英雄が使えなくなっていたりしています。
愛用していた土方歳三がいっぺん使えないミタマになったのが残念です
防御力UP高と特をもち属性防御も高を持ったうえに全ての状態異常を防ぐ
防特化・抗体を持っていたのですが・・・
今回は防特化・抗体を持っているのは坂田金時一人なんですよね・・・

鬼と言えば中型の鬼が登場します。3種類ですがちゃんと部位破壊できます
他の鬼と違う点は部位を破壊しないと攻撃が通りにくいという点で部位破壊
をしてようやくダメージがとおります
もちろん主人公の攻撃力が上がればからの上からでも大きくダメージを与え
られますが
新しい大型の鬼が増えた反面その分減った大型の鬼も多数ます
その辺はDL依頼に登場するようになっているようでそれらで倒すことにより
専用の武器と防具を作れるようになりますよ



システム的な変更点としては武器防具のLV上げが熟練度から素材を使った
鍛冶屋さんによる鍛錬になりました。
善悪の感覚で考えるとこちらの方が便利で早いという印象ですが実は
ここに落とし穴が、実は前作では天弧ちゃんに頼んで素材をたくさん集められ
ましたがしなりを中盤ぐらいから利用できるカラクリのピコを派遣することに
大工にパワーアップさせないと役に立たないし成功しても持って帰ってくる
量が少なく武器防具のLV上げが困難に、ピコのレベルを上げるための素材
そのものが集まらないという・・・また2度目の討鬼伝2のアップデートをしないと
本当に役立たずです。派遣して壊れるとLVが1段階下がりなかなか集まらな
い素材を集め直さないといけません
苦労するのに実りが少ないためがっかり感が半端ないですね、この点は前回
の方がいいです

ミタマに関してはこちらも熟練度によるLV上げによるスキルの覚え方から
各スキル似設定された条件を満たすことで各スキルに経験値が設定されてい
ます今回は各スキル基本的に3つまでLVが上がります
ミタマは武器と防具と鬼の手に宿せますよ、それにより属性によるミタマの
固有スキルが発動できるようになります
防具ミタマではニギタマフリが発動します。各属性に設定された防御に特化した
スキルが発動できます。
鬼の手にはアラミタマで攻撃に特化したスキルが発動しますので各ミタマの
タマフリだけではなくこれらも併用して優位に戦闘を進めましょう

大型の鬼などからミタマを解放するのはこれまでと同じですが今回は解放しや
すくなっていて楽です
極めまででは大和さんが持っているスキルを禊ぎで発動させないと開放率が
上がりませんでした
終盤でようやく手に入るムスヒの君のミタマをつけるとうしないといけませんでし
たが今回は九音さんが串玉のアイテムを使うことでミタマ開放率を上げてくれ
るお祓いをしてくれます
時間は60分友好でかなりに高確率にあげてくれるので何度も同じ鬼を退治する
苦痛から解放されますよ



前作からまだ細かく変更されていますが大まかに気になる変更は以上の通り
になります。
やはり武器防具は前作同様熟練度使用が良かったな~
とか不満点もたたりますがもし極めが出るのであれば続編が出るのであれば
改善していただきたいですね~



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