ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 コーチ・ラドスール 無敵と呼ばれた男

コーチ・ラドスール 無敵と呼ばれた男
【制作年】2014年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】115分
【原題】WHEN THE GAME STANDS TALL
【配給】ソニー・ピクチャーズ
【原作】- - - - -
【監督】トーマス・カーター
【出演】ジム・カヴィーゼル / マイケル・チクリス / アレクサンダー・ルドウィグ
     クランシー・ブラウン / マシュー・ダダリオ / ローラ・ダーン


【あらすじ】
カリフォルニア州のデ・ラ・サール高校。若きボブ・ラドスールがアメフトチームの
コーチに就任し、151連勝の記録を打ち立てた。しかし度重なる苦難に見舞われ
遂に連勝がストップしてしまう。

実話を元にしたスポーツドラマで実話を元に下アメフトの映画はたくさん制作され
ていますが高校のアメフトを題材にしているのはこの作品が初めてだそうです。
普通は弱小チームが熱血コーチを迎え入れて何かしら優勝する成長物語が
多かったですがこのお話は最初から強く151連勝を飾った後に連勝記録を伸ばす
ことかなわず破れてからスランプになり立ち直るまでを描いています。
負け始めたのは優秀だった4年生が卒業のために引退し後を継いだ3年生が
前4年生よりも能力が劣るため、またメンタル的に弱く連勝を止めてしまったことが
心のくさびになってしまい練習の成果を発揮できなかったのが原因です
コーチのラドスールは有能ですのでそのことを早く見抜いており心の鍛錬に
力を入れます。
選手達を変えたのは負傷兵達のリハビリセンターの訪問ですね、そこで負傷兵
たちからチームと仲間について学んだようです。
それでも能力的にまだ劣る現在のレギュラー選手達は強豪校に苦戦してしまいま
すが以後勝ち続けることに、メンタルを重視するラドスールは再び勝ち始めた
チームにプレッシャーを与える町の人々達そして勝ち始めたことでまた慢心し
だす選手達に危惧を覚えますが・・・
全国1の高校が一度負けただけでスランプに陥り立ち直るのに苦労するという
内容だったのでちょっと感情移入しにくかった点もあります。
周囲のプレッシャーという面でもあまり描かれておらずスポーツの嫌な部分で
あるそういうメンが少なかったのが残念です。
高校のタッチダウン記録間近のエースの父親だけが自分のエゴ満載で不愉快な
行動言動を連発していたのがスパイスになってましたね、町全体学校全体が
彼のような感じになっているはずなのですが、ほんの少ししか描かれていないのが
残念なところです。
ラドスーるを演じるのはジム・カヴィーゼルさんで敬虔なクリスチャンらしく
他の映画とは違い熱血コーチではなく非常にクールで大声で叫ぶこともなければ
オーバーアクションをすることもなく連敗中でも静かに選手達を諭す感じです
チームは家族だという信念でチームが151連勝という新記録を打ち立てても
非常に冷静であることが凄いですね



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