ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 トゥー・ウィークス・ノーティス

トゥー・ウィークス・ノーティス
【制作年】2002年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】101分
【原題】TWO WEEKS NOTICE
【配給】ワーナー・ブラザーズ
【原作】- - - - -
【監督】マーク・ローレンス
【出演】サンドラ・ブロック / ヒュー・グラント / デヴィッド・ヘイグ / アリシア・ウィット
     ノラ・ジョーンズ / ロバート・クライン / ダナ・アイヴィ


【あらすじ】
不動産会社を営むジョージ・ウェイド(ヒュー・グラント)の元に地元で環境保護運
動に取り組む女性弁護士ルーシー・ケルソン(サンドラ・ブロック)が公民館を再
開発のために取り壊さないよう嘆願に訪れる。

ヒュー・グラントさんとサンドラ・ブロックさん主演のラブコメです。
大手不動産会社を営むジョージは軽薄で女好きその価値観は女性から見ると
不愉快きわまりない人物、そんなジョージに気に入られてしまい顧問弁護士に
抜擢されてしまう環境保護運動に取り込む女性弁護士のルーシー
かなり天然で変わり者だけど優秀な弁護士の彼女、しかし彼女に対する扱いは
彼自身にとってはメイドみたいな感じでいつ何時でも電話をかけてきて服選び
実際彼女のセンスがいいので彼女にいろいろ聞くのはかまわないけど時と場所
を選ばないため我慢限界が、彼女を引き留める理由が仕事面ではなく
誰が自分の服を選んでくれるんだ的な感じなのが火に油です。
お互い恋愛感情はなくコメディーとして話が続きますが終盤に入り突然少し
感情が揺さぶられ始めそこからの展開は急すぎます。
いや普通こんな男に行為はもてんだろって感じですけどね・・・ルーシーもあくま
でも雇い主という扱いだったのに、そもそも彼に敵対していた彼女が部下になっ
たのは歴史的価値のあるコンベンションセンターを壊さずに保存してくれるという
条件でした
しかし実はジョージは会社の広報みたいなもので見栄えのする容姿と軽快な
トーク力だけで会社のPRや記者会見やパーティーでの仕切りぐらいしかできま
せん会社の運営は社長のお兄さんが行っているに過ぎないんですね
そんな展開で終盤ばたばただったのでちょっと身に入りませんでした
サンドラさんのちょっと天然なキャラがいつものように魅力的でした。
コメディエンヌなサンドラさんのほうが私は好きです
ヒュー様はイケメンですがこと演技となると表情の作り方がワンパターンで
あ~この人演技力に関しては平凡だなと改めて認識させられる内容です。
愛すべきダメ男を演じ続けているのが影響してるのかな?
あとこれはヒュー様個人は関係ないのですが声優のキャスティングがダメです
ヒュー様と言えば俳優の森田順平さんや井上和彦さんが多く特に森田さん
が主に担当されていますが
今回は加藤亮夫さんという方で渋くて低い声の方なんですね、軽薄なダメ男
なヒュー様に全くあっておらずおかげで軽薄な面白台詞が台無しになっています
内容要理もヒュー様の吹き替えが合っていなくてそれだけでもおもしろさが半減
しました
やはり吹き替えのキャスティングは重要ですね~



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