ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 デンジャラス・ラン

デンジャラス・ラン
【制作年】2012年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】115分
【原題】SAFE HOUSE
【配給】ユニバーサル・エンターテイメント
【原作】- - - - -
【監督】ダニエル・エスピノーサ
【出演】デンゼル・ワシントン / ライアン・レイノルズ / ヴェラ・ファーミガ / サム・シェパード
     ブレンダン・グリーソン / ルーベン・ブラデス / ノラ・アルネゼデール


【あらすじ】
36か国で指名手配中の元CIAの腕利きエージェントであるトビン(デンゼル・ワシン
トン)は、南アフリカのCIAのアジトに連れてこられる。彼が身柄を拘束されるやい
なや、鉄壁の守りを誇るはずの隠れ家が何者かの攻撃を受ける。アジトの管理責
任者である新人のマット(ライアン・レイノルズ)は、何とかトビンを連れて敵から逃
れるが……。

そもそも・・・なぜ南アフリカのCIAにわざわざ捕まったんだっけ?捕まる必要もあ
ったのかな、あるとしたらファイルに載っている大物CIA職員を表に出すためなの
かな?
マットは新人なのに巻き込まれちゃって大変だろうと思ったら普通にこなしている
ので面白くなかった。
新人らしく右往左往してトビンになんだかんだで助けられてる方がしっくりくる気
がします
movie_03989.jpg

そもそも隠れ家管理人で現場経験0ですからあの状況であんな判断や行動力が
あったら面白くないんですよね、ライアン・レイノルズは本人には悪いけどイケメ
ンなのに華がない珍しい人たちの中の1人ですから、管理人というキャラに限定
するとちょうどいい感じですけどね、現場にでっちゃうとこの若造なにしてんのに
なる、そんなわけでデンゼル・ワシントンの悪役といううたい文句がウソみたい
に別に悪くもないし最後も微妙な感じで、終わってみると何これ?
って感じでした。
movie_03988.jpg

デンゼルさんのキャラがいまいちどっちつかずだったので華のないライアン・レ
イノルズとあまり大差ない存在感という感じです
流石デンゼル・ワシントン!という部分は見られなかったのが残念
何とも印象に残らない作品でしたが・・・
大好きなヴェラ・ファーミガンさんが出演されていたので満足です。
死霊館シリーズとはまた違った役でよかったです。
脚本的に単純で裏切り者はすぐぴんときますよ、その辺展開が分かりやすい
脚本もマイナスでしたね~
movie_03990.jpg



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