ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
0

【MOVIE】 キス&キル

キス&キル
【制作年】2010年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】101分
【原題】KISS & KILL
【配給】ギャガ
【原作】- - - - -
【監督】ロバート・ルケティック
【出演】アシュトン・カッチャー / キャサリン・ハイグル / トム・セレック
     キャサリン・オハラ / キャサリン・ウィニック / ノラ・アルネゼデール


【あらすじ】
お嬢様のジェン(キャサリン・ハイグル)は、旅行先の南フランスで理想の男性スペ
ンサー(アシュトン・カッチャー)と出会い、あっという間に結婚してしまう。郊外で幸
せな新婚生活をスタートさせるジェンだったが、スペンサーがすご腕の元CIAのエー
ジェントだったため一緒に命を狙われ、銃を手にして戦うハメになってしまう。

制作に携わったアシュトン君がどうしてもトムさんに負けられないとスパイを題材に
素人の女性に恋をしあげくに狙われる的な『ナイト&デイ』に対抗した内容になって
います
まあ真意のほどは分からないけどギャガコミュニケーションさんは配給にさいして
邦題を『ナイト&デイ』に便乗はしてる感がありますよね
しかしこの作品はスパイ要素をうまく、ラブコメに徹したぶん個人的にはこちらのほ
うが面白かった
movie_03993.jpg

ヒロインにキャサリン・ハイグルさんを選んだのは正解です。
安定のキャサリンさんですね、ただラブコメスパイアクションのわりに暗殺者達の
死に方がえぐいです。
その横でコメディかましているから気が付きにくいかもしれないけど冷静に殺さ
れ方と殺された後を見てみると結構本格的かも、こちらは組織を抜けてちゃんと
ヒロインと結婚できちゃうし最後には赤ちゃんも生まれるぶん展開としては今ま
でにないのかもしれませんね~
movie_03994.jpg

お父さんと主人公の誤解も解け確執もなくなるのに死人が出すぎなのは冷静に
考えるとハッピーエンド?という感じですが、だって暗殺者達の正体が・・・・2年
間普通に暮らしていたのにまさかの暗殺者達だもんね~
ちょっとやるせないです。
キャサリン・ハイグルさんのコメディアンヌぶりはちょうどいい感じで相変わらず
の安定感です
チョット天然なキャラが多いけどよく似合ってるよね
movie_03995.jpg

まあ楽しく見れた作品でした。最後のお父さんの正体はそんなことだろうと思っ
てましたし、ちょっと古いけど去年見た『赤ちゃんに乾杯』『ミスター・ベースボール』
のイメージがまだ強いです
結局のところ全く知らなかったのはキャサリンさん演じるジェンだけだったんですね
movie_03996.jpg



ブログランキングに協力してくださるとうれしいです。この記事が気に入ってください
ましたらポチッとお願いしますね


ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://neneko1124.blog.fc2.com/tb.php/3720-8cf8309a