ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 悪魔の棲む家

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【制作年】1979年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】118分
【原題】THE AMITYVILLE HORROR
【配給】20世紀フォックス
【原作】- - - - -
【監督】スチュアート・ローゼンバーグ
【出演】ジェームズ・ブローリン / マーゴット・キダー / ロッド・スタイガー
    ドン・ストラウド / マーレイ・ハミルトン / マイケル・サックス


【あらすじ】
悪霊に憑りつかれた家の中で起こる怪奇現象と家人に襲いかかる恐怖を、ドキュ
メンタリータッチで描いたホラームービー。

『死霊館 エンフィールド事件』のオープニングで描かれていた『アミティビル事件』
のその後を描いた作品であの事件の後に引っ越してきた家族が家の怨霊に父親
がとりつかれて家族を殺そうとするお話です
アミティヴィル事件を始めその後あの家に引っ越してきた家族が25日で一家惨殺
という事件を起こしてしまいます。
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今回引っ越してきたラッツ一家もまた次第に夫がおかしくなり凶暴化していき
最終日に25日になんとか家を脱出するという内容になっています。
『アミティヴィル事件』とはどういった事件だったのかウィキペディアより一部紹介
すると以下の通りです。

1974年11月13日、ニューヨーク州ロングアイランドのオーシャン・アベニュー
112番地の大邸宅でデフェオ一家が惨殺される事件が起こる。犯人は長男の
ロナルド・デフェオ・ジュニア。
地下室に閉じこもっていたという彼は就寝中の両親と4人の弟妹たちをライフ
ルで次々と射殺。我に返ったロナルドは自ら警察に通報した。逮捕後、彼は
「家が家族を殺すよう命じた」と主張したという。



そしてこの事件が悪霊の手によるものなのかという検証にウォーレン夫妻
により調査されたということですね、映画の方は実際に起きた事件のほうでは
ありませんが事件の犯人の自供『家が家族を殺すように命じた』という部分を
ホラー適要素に盛り込んだ内容となっているわけです。
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実際この映画には原作本がありジェイ・アンソン著のベストセラー『アミティヴ
ィルの恐怖』が元になっています
しかしながら原作本にはかなり嘘があるそうで実際に家を手放したのは
心霊現象ではなく経済的に生きず待ったからだそうですね
事実『アミティヴィル事件』以後何人もの家族がこの家に棲んでいますが
凄惨な事件があることもなく普通に暮らして普通に手放しているだけのようです
今でもこの家はありますがあの外観を改装して今では映画の舞台になった家
とは気がつかないようですよ
映画の感想よりも『アミティヴィル事件』の解説になっちゃいましたが
真実はともかくとして映画自体は数少ない館ものホラーとして立派に成立して
おり面白かったです
ただ家の悪霊により父親が凶暴化していきというストーリーラインは
『シャイニング』を連想させられますね
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