ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
0

【MOVIE】 フローズン

フローズン
【制作年】2010年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】93分
【原題】FROZEN
【配給】ブロードメディア・スタジオ
【原作】- - - - -
【監督】アダム・グリーン
【出演】ケヴィン・ゼガーズ / ショーン・アシュモア / エマ・ベル / エド・アッカーマン
     ケイン・ホッダー / ライリア・ヴァンダービルト


【あらすじ】
夜のスキー場。その日最後の滑りに繰り出したダン(ケヴィン・ゼガーズ)、ジョ
ー(ショーン・アシュモア)、パーカー(エマ・ベル)が乗ったリフトが突然ストップ
してしまう。スキー場の営業再開は1週間後。助けを求める叫びも届かず、食
料もなく、氷点下20度の極寒の中、3人は空中に置き去りにされてしまい……。

まあ簡単にこの作品を説明するならば『オープンウォーター』のゲレンデバージョン
ですね、サメの代わりに狼がうろついています。
演出的にはいかにもアメリカ作品という感じですね、ラストに関してもまあそうする
だろうなと言う感じです。
物語はスキーを楽しみに来た男女3人が手違いの手違いでリフトに取り残されて
しまうということで彼らがそんな状況でどうなるのかを描いています。
そもそももうしめるというのに無理を言って最後の一滑りとリフトに乗せてもらうの
が悪いわけで自業自得です。
係員もいい加減な引き継ぎしかしなかったのも悪いのだけどそもそも乗せるのが
悪いし乗せてしまったのであれば最後まで責任を持つべきですよね、その辺は
アメリカ人特有な気がします。
movie_04331.jpg

日本でもこういう事故がないわけではないけどアメリカでは多すぎる気がするア
メリカ人に責任感というのが少ないからなのかは分からないけどね~
まあそれはそれとしてリフトに取り残された3人の行動が見ていてイラってくるよ
第三者的にかんがえるとああすればこうすればと考えちゃうけど実際に自分が
そういう環境になったとき行動できるかってところですね、飛び降りるというのも一
つの考えだけどタイミングですね、スキーで固まった雪面に飛び降りるのは感
心しませんでした。
movie_04332.jpg

もっと雪が降りある程度新雪がつもってからの方が確実だったしそもそも足から
落ちてどうするという話です。
後友人がワイヤーを伝っていって降りましたが、あれをする勇気があったなら
照明を落としてからだったと思う、体力的にも環境的にもあのときが一番だった
ですね、あとリフトでの3人の会話があまり面白くなかった・・・緊張感というかもっ
とどろどろとした物を出しても良かったのでは?
おまえのせいだ的なけんかの一つでもしてくれれば、一度してるけど遅いよね



ブログランキングに協力してくださるとうれしいです。この記事が気に入ってください
ましたらポチッとお願いしますね


ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://neneko1124.blog.fc2.com/tb.php/3857-be5b10ee