ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】セッション9

セッション9
【制作年】2001年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】100分
【原題】SESSION 9
【配給】東芝デジタルフロンティア
【原作】- - - - -
【監督】ブラッド・アンダーソン
【出演】デヴィッド・カルーソー / スティーヴン・ジェヴェドン / ポール・ギルフォイル
     ジョシュ・ルーカス / ピーター・ミュラン / ブレンダン・セクストン三世


【あらすじ】
廃虚となった巨大な精神病院が公共施設に改修されるため、アスベスト除去作業
のため雇われた5人の男達。1万ドルのボーナスが欲しいがために通常を2週間か
かる仕事を、ボスのゴードン(ピーター・ミュラン)は1週間の作業を約束し、この仕
事を落札したのだった。

廃墟となった精神病院を公共施設に改修する工事に呼ばれた5人が遭遇する
恐怖を描いたホラー作品です。
ホラー映画ですが残酷な描写がほとんど無く精神的な恐怖を演出しています。
この精神病院の改修工事の現説を聞きに来た主人公たちこの施設内で工事
の説明を受けてる時にこの映画のキーポイントが早くもあったんですね、後で
気づいたけど総ての始まりは開始早々始まってたんです。
どちらかというと「シャイニング」によく似た感じの映画じゃないかと思います。
そして5人の従業員のうちの一人がこの施設を閉鎖に追い込んだ事件の患者
のテープを発見しこの映画の怖さをあおっていきます。
movie_04565.jpg

このテープが流れるにつれ事件の真相と現場での恐怖感がリンクされていき
怖さを感じさせています。
そしておかしくなる主人公と不可解な現象の関係、ラストで一気に盛り上がり
ます。
ストーリー構成がしっかりしており廃墟の精神病院が舞台と言うこともあり
かなり良い出来に仕上がってると思う、ただちょっと人を選ぶ内容かも知れませ
んね
movie_04566.jpg

さて実はこの映画の舞台となっているダンバース精神病院ですがこの廃病院は
実在する病院です。
もちろんこの作品も実際の廃病院で撮影されているのでやけにリアルです
ちなみに『グレイブ・エンカウンターズ』の舞台もこの廃病院ですよ
ロボトミー手術の発祥の地でもありロボトミー手術をはじめとした非人道的な
行いが問題になったようです。
この作品のメアリーという患者も実際にいたのかも・・・
ちなみにPCホラーゲームでもこの廃病院を舞台にしたゲームがあるそうです
なかなか怖いゲームのようですよ~
ちなみに近年まで実存していた精神病院ですが現在は外壁だけ残して
住宅地になっているそうです。
これはこれで各家で心霊現象が起きてそうですよね、あちらの人はそういう曰く付
きでも安ければ気にしないというお国柄ですしね
撮影自体が実際の精神病院での撮影でしたので映画内の建物や部屋は本物です
movie_04568.jpg movie_04569.jpg

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