ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
0

【MOVIE】 スペル

スペル
【制作年】2009年
【鑑賞】DVD
【制作国】イタリア
【上映時間】99分
【原題】DRAG ME TO HELL
【配給】ギャガ
【原作】- - - - -
【監督】サム・ライミ
【出演】アリソン・ローマン / ジャスティン・ロング / ローナ・レイヴァー
     ディリープ・ラオ / デヴィッド・ペイマー / アドリアナ・バラーサ


【あらすじ】
ライバルに勝ち、銀行で昇進したいクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は
上司に仕事ができることをアピールする必要に迫られていた。そこへ、ジプシー
風の老人(ローナ・レイヴァー)が不動産ローンの延長願いを申し出る。クリステ
ィンが拒否すると、老人は態度を豹変。敵意をあらわにし、クリスティンに飛びか
かる。

この作品は当時B級ホラーの帝王サム・ライミ監督がB級ホラーに復帰!スパイ
ダーマンもいいけどやはりライミ監督はB級ホラーでしょう!という思いでこの作品
期待して鑑賞しましたが思ったより怖くなく残念な思いをしたものです・・・確かに
過去のライミ作品的な演出もたたあり思わずにやりともしましたが過去の作品に
比べて怖さがないんですよね、怖くなるだろう部分で笑いをとろうとしている点が
気にかかかります。
確かにライミホラーにはコミカルな部分もかかせませんが名作『死霊のはらわた』
などでもそうだけど心底怖いという描写とあれ?というコミカルな部分の境界が
しっかりされていたんですね、この作品に関してはその境界がなくむしろコミカル
よりの作りになっているのです。
movie_04584.jpg

本来ならば怖いはずのシーンが怖くないとあってはなんか違うといわざる得な
いですよね、ライミ監督作品を見てる私でもそう思うのだから、ではライミ監督
ホラーを初めて見た方おもにスパイダーマンからファンになった方などが見たら
どう思うだろう?
主演のアリソンさんの体当たりの演技は本当に見事でした。
また話題になったローナ・レイヴァーさんのあの老婆役など見所はある物の・・・
この作品で怖さを感じられたでしょうか?ライミ監督のホラーってこういう感じ?
と誤解されないでしょうか、違うんだこんなものではないんだ!といいたいの
ですが・・・
movie_04586.jpg

基本的に怖がらせると言うよりはびっくりさせるという感じです。
ライミ監督にそういうのは似合いません、良かった点は老婆の死後は見るか
らに人形なんですよね、人形相手にアリソンさんが奮闘している姿は笑えました。
本当は怖さをほめたいところなのですが、『マッチスティック・メン』で当時23
際ぐらいだったのに15歳の役を演じきったほどの童顔の持ち主です
この作品は全然怖くないしグロいシーンもないのでホラーが苦手な方でもみれ
る方だと思います。
movie_04583.jpg



ブログランキングに協力してくださるとうれしいです。この記事が気に入ってください
ましたらポチッとお願いしますね


ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://neneko1124.blog.fc2.com/tb.php/3897-93523e2f