ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 アリゲーター

アリゲーター
【制作年】1980年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】91分
【原題】ALLIGATOR
【配給】キングレコード
【原作】- - - - -
【監督】ルイス・ティーグ
【出演】ロバート・フォスター / ロビン・ライカー / ディーン・ジャガー / ヘンリー・シルヴァ
     マイケル・ガッツォ / スー・リオン / エンジェル・トンプキンス


【あらすじ】
下水道に捨てられたペット用のワニが、ある研究所が投棄した成長ホルモンによ
り巨大化。人間を襲い始め、学者や警官隊との壮絶な死闘へ発展していく。

1980年代のモンスターパニック映画ですがワニの描き方は今でも通用しますね
特に下水からマンホールをぶちこわして地上に現れるシーンは圧巻です。
まだCG技術が確立されていないこの時代でこれで巨大ワニを表現できていれば
上出来だと思います。
近年のモンスターパニックはCGにたよりすぎで予算も少ないTVMやオリジナル
ビデオ質の低いCGを見せられるぐらいならこの特撮技術で十分楽しめるというも
のです
movie_04756.jpg

それだけでも見たかいがあるというものですね、ストーリーも今のペットに対する
状況を考えると決して映画だからとはいえないんだよね、無責任な人間が珍しい
からと言って蛇やサソリなどを平気で飼うそして大きくなったら可愛くないとかえ
さ代がかかるとかこんなに大きくなるとは思わなかったというアホな理由で簡単
に捨ててしまう、それがいかに危険か知っておきながら、よく蛇などが逃げ出し
マンションの住民を怖がらせたとか言う話をニュースで聞くし実際に川などで
ワニが見つかったと言う話もあるしこの映画の始まりはまさに今の日本の実情
と全く同じなんだよね、子ワニが糞をまき散らすという理由で飼い主の父親が娘
に内緒でトイレに流してしまう、それが悲劇を起こしちゃう、そういった動物や昆虫
などをなの抵抗もなくペットショップで売られていること自体が異常だよね、危険
な動物が簡単に入ってくる日本はいつこの映画みたいなことが起こっても不思議
ではない土台ができてるね、結局この映画はワニが悪いんじゃない人間が悪い
わけである意味自業自得の事件ですね
movie_04757.jpg

主人公が髪が薄く凄く気にしているなど以外と面白い場面もあります
現存ずるモンスターパニックもの特にワニものの中では一番面白いと思う
今見ても十分楽しめるB級パニック作品ですよ
movie_04758.jpg



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