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【MOVIE】 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
【制作年】2016年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】118分
【原題】JACK REACHER: NEVER GO BACK
【配給】ユニバーサル
【原作】- - - - -
【監督】エドワード・ズウィック
【出演】トム・クルーズ / コビー・スマルダーズ / オルディス・ホッジ
     ダニカ・ヤロシュ / パトリック・ヒューシンガー / ホルト・マッキャラニー


【あらすじ】
アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさ
まよう生活を送っているジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。ある店でトラブル
に見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしら
の陰謀が動きだしているのを察知する。やがて彼は、元同僚であったターナー
少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕
されたことを知る。ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部
に不穏な動きのあることをつかむが……。

トム・クルーズ主演でリー・チャイルド原作の『ジャックーリーチャー』
シリーズを映画化した『アウトロー』のシリーズ2作目になります。
内容的には前作のつながりはないのでこの作品単品で見ても問題ありま
せん主人公については前作でも詳しく描かれていないのでどちらを見ても
原作がどういう作品かはわかりにくいと思われます。
今回の作品はリーチャーの仕事を依頼するターナー少佐がスパイ容疑で
逮捕されるというもので彼女が極秘で調査していた武器密売に携わった
部下二人が殺されてしまいその直後彼女がスパイ容疑で逮捕されてしまい
ます
movie_04857.jpg

電話では会話していたリーチャーとターナー少佐でしたが今回はじめ
会いに言ったときに彼女が逮捕されたことを知ります
その直後何者かに尾行されていることに気がついたリーチャーはそれが
兵器会社の人間でした
ターナーの逮捕と前後した事で彼女のみが危ないと感じたリーチャー
は彼女を救いに向かうという内容です。
彼女が事実を知ると危ないと感じた敵が彼女の命を狙うのとそのために
リーチャーが邪魔であると言うことから彼の子供ではないかと言われて
いるサマンサも狙われることになるという内容です
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脱走したことから軍からも追われ企業の殺し屋からも狙われながら
軍内部の陰謀を明かすという感じですね
リーチャーには身に覚えのない子供ということでサマンサに近づきますが
なかなかの問題児でずいぶんやさぐれています
リーチャーも不用意に子供を作るようなまねはしていないと思いつつも
彼女を守ろうとしますが一筋縄ではいきません、しかしながらそういう
設定ですからいつしか父性が目覚め後半には真剣に彼女のこと考えるよ
うになっていました。
ラストのお別れは印象的ですね、結局彼女は娘ではありませんでしたが
お母さんもリーチャーの顔を見ても反応していません
ここでおかしいのはお母さんが軍にジャック・リーチャーを名指しで
照会してきたことですね、実際は面識がないのに名前だけ知っているのは
おかしい、ここで考えられるのは実際は面識がありやはりサマンサは
娘であると言うことお母さんが気がつかないのはリーチャーが整形で
顔を変えているからとも考えられますね~
しかしこの辺はおそらく原作を読んでいれば真相もわかるところでしょ
うけど・・・読む気はないので推測のまま納得することにします。
結局のところ映画としてはアクションがメインでアクションの見所は
満載でした
リーチャーが有能すぎて事前に危機を回避しちゃうのが残念ですが
movie_04855.jpg



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