ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 英雄の条件

英雄の条件
【制作年】2000年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】130分
【原題】RULES OF ENGAGEMENT
【配給】ソニー・ピクチャーズ
【原作】- - - - -
【監督】ウィリアム・フリードキン
【出演】トミー・リー・ジョーンズ / サミュエル・L・ジャクソン / ガイ・ピアース
     ベン・キングズレー / ブルース・グリーンウッド / アン・アーチャー


【あらすじ】
ベトナム戦争で共に戦ったホッジスとチルダース。28年後、ホッジスは第一線を
退き弁護士に、チルダースは海軍の大佐として活躍していた。ある日、チルダー
スに大量 虐殺の容疑がかけられ、軍法会議が開かれることになる。

英雄と殺人者は紙一重。信念だけでは英雄にはなれない、なにをしたいかでは
なくなにをしたかでその真価は問われる・・・
英雄とはそれだけ人の血を流していると言うことなんですね、この映画はそんな
英雄と政府との戦いを描いています。舞台は法廷で・・・
まずこの映画で注目するのは演技派の名優「サミュエル・L・ジャクソン」
「トミー・リー・ジョーンズ」の競演です。
彼らの演技にははまりますね、やっぱりうまいです。
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法廷での駆け引き、緊迫感は彼らの真骨頂じゃないでしょうか、それに映画
バランスも良かったです。
序盤の戦闘シーンから法廷での戦いまでバランスよく飽きさせない作りでした
ラストシーンは私てきには納得いかないんだけど、全体的に良作だと思う
オープニングでの民間陣への発砲を命じて虐殺を始めるシーンを見る限り
完全にOUTなのですが・・・
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政府が英雄に責任を着せ処罰しようとする姿は滑稽でもあり怒りも覚えます。
どこの国でも同じだろうけど、しかい・・・やるんならうまくやりなさい最初から
ぼろが出てたきがする、数ある法定物の逆転劇の法則を無視して無罪確定
はよいのですがなぜそれで無罪になれたの?と言う説得力がないんですよね
監視カメラのテープもあるのに利用されずもったいないですよね~
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