ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 セブン

セブン
【制作年】1995年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】126分
【原題】SEVEN
【配給】東宝
【原作】- - - - -
【監督】デビッド・フィンチャー
【出演】ブラッド・ピット / モーガン・フリーマン / グウィネス・パルトロー
     ジョン・C・マッギンレー / リチャード・ラウンドトゥリー / ケヴィン・スペイシー


【あらすじ】
キリスト教の“7つの大罪”になぞらえた猟奇殺人事件を追う2人の刑事の姿を描
いたサイコサスペンス。B・ピットとM・フリーマンのコンビが渋い演技で、刑事とし
ての苦悩や悲劇、人間としての生き方を見せていく。

キリスト教の7つの大罪を扱った見立て殺人題材にしたミステリー・サスペンス
作品で今なお名作と謳われる作品でブラッド・ピットとグウィネス・パルトロウ
さんを一躍有名にした作品でもあります。
以後両者の活躍は周知の事実ですね、やはりなんと言っても7つの題材を
見立てた被害者達とその雰囲気と世界観でしょうかさすがデビッド・フィンチャー
監督です。
最初の事件『大食』からサスペンス好きの方は引き込まれるのでは?
精神的未熟で感情的な若き刑事ミルズと退職間近のベテラン刑事サマセット
二人の性格の違う刑事が犯人を追いますが後手に回ってしまう証拠を残さない
犯人ですがヒントを残していくそしてやがて7つの大罪は終局を迎えていくわけ
ですが残る2と言うところで犯人が自首してきたのでした。
残り2つの死体をミルズとサマセットだけに教えると二人を連れて行った場所で
最後の局面が残り二つは『嫉妬』と『憤怒』・・・ここに多少ヒントが隠されていま
す。
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名作なのでほぼ大多数の人が鑑賞しているはずなのでもう知っていると思い
ますが衝撃の展開に・・・結局この事件は犯人に振り回され警察の負けに
なってしまいます。
なぜなら犯人を逮捕したのにこの最後は合う意味未解決だから・・・
結局犯人の犯行動機を含めて最後の仕掛けも含めて『なぜ?』と言う謎が
解決されないままでした。
そもそもなぜこの事件が起こったのかなぜ最後の展開を選ぶのにミルズだっ
たのか・・・
この事件を起こしたときから警察の動向は見張っていた担当刑事を見てみる
ととても感情的なミルズが適任だと感じたというところでしょうか
だからあのときミルズを殺せたのに殺さなかった。
movie_05009.jpg

あのときに最後の2つの大罪のテーマが決まったのだと思います
実際電話でミルズにおかげで計画が狂ったが多少の変更を加える的な
発言をしています。
こうなると最初の計画はどうだったのか気になるところでミルズのおかげで
ターゲットから外れたのは誰だったのかも知りたいですよね~
それもあのラストのせいでわからずじまいに・・・
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