ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 [アパートメント:143]

アパートメント:143
【制作年】2011年
【鑑賞】DVD
【制作国】スペイン
【上映時間】80分
【原題】EMERGO
【配給】松竹
【原作】- - - - -
【監督】カルレス・トレンス
【出演】カイ・レノックス / ジーア・マンテーニャ / マイケル・オキーフ / フィオナ・グラスコット
     リック・ゴンザレス / フランセスク・ガリード / ダミアン・ロマン


【あらすじ】
妻の死を契機に怪現象に悩まされるようになり、子どもたちを連れて引っ越す
ことにしたアラン(カイ・レノックス)。だが、新居となったアパートでも怪現象に
見舞われて不安に駆られた彼は、精神科医ヘルザー(マイケル・オキーフ)が
率いる超心理学科学者チームに調査を依頼する。各部屋にカメラを設置して
調べを進める彼を待ち受けていたかのように、応答なしに呼び出し音が鳴り
続ける電話、ラップ音、室温の低下といった不可解な現象が連続する。やがて
アランの娘に恐ろしい異変が起き始め……。


この作品はオカルトを題材にしたPOV作品ですね、これまで沢山でいるPOV作品
と代わり映えはしません、オープニングも定番だしね、心霊現象に悩まされる一家
の依頼で超心理学科学者チームが調査をするという内容です。
彼らが家にやってきたときから心霊現象が起き始めるのでタイミング的にはよか
ったかも結構じらされる作品が多いけど・・・
父親と思春期の娘と4歳の息子の3人家族です
movie_04901.jpg

どうやら4歳の息子に言わせると死んだお母さんがやってきているらしい、チーム
のリーダーが精神科医であるということを考えるとどうやら幽霊とかそういう物で
はなく人間心理的な決着がってきがしますね、まあ結局あれだけの現象を体験し
て映像に納めておきながら、この現象は娘が母親と同じ統合失調症で思春期
で性の目覚めでという感じでこれだけの現象を起こしたと結論つけちゃいます。
それにしても凄すぎるのだけど(笑)
movie_04902.jpg

超能力としたらそれはそれで凄いことなのですが、教授のがっかり感は意味が
分からないですね、面白かったのは死んだ母親の真実を見極めたところそれが
思春期の少女に及ぼした影響というところですね、ラストのオチは精神的な影響
とかたつけた彼らが帰った後に唯一残ったカメラに・・・というシーンはちょっとし
た皮肉かもスペインの作品ですがオカルト的にはよかったかなパッケージのシー
ンも入ってるしね
movie_04900.jpg



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