ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 トランス・ワールド

トランス・ワールド
【制作年】2011年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】90分
【原題】ENTER NOWHERE
【配給】アット・エンターテイメント
【原作】- - - - -
【監督】ジャック・ヘラー
【出演】サラ・パクストン / スコット・イーストウッド / キャサリン・ウォーターストン
     ショーン・サイポス / クリストファー・デナム


【あらすじ】
人里離れた森の中で、夫とドライブ中にガス欠になり、ガソリンを買いに行った夫
を待つサマンサ。そんな中、同じように車のトラブルで立ち往生している男に遭遇
し…。

低予算SFサスペンス作品ですね、とにかくシナリオを演出は優秀でした
結構楽しめましたよ、まあオープニングでどういった内容か読めちゃいましたが
プラスアルファーも3人目が小屋に来てから直ぐにぴんときました。
結局始まりはヒロインがガソリンスタンドに強盗に入ったからってこですかね
あの金庫がなにかあるのだろうけど、金庫を取らずにさっさと逃げていれば・・・
バッドエンドだったってことですよね
あのシーンからあの世界にうつったわけで見事未来を変えた後はやはりあの
シーンから始まります
movie_05138.jpg

ただし変わった姿でということですね、お爺ちゃんが無事助かったから同じく
ヒロインが生まれるとは限らないわけでその点はラストのほうでサマンサが言って
ました。
同じ男性に出会うとは限らない、もちろん主人公もそうで育った環境が変わってし
まったいじょう出会う人たちも変わってしまうわけで・・・
その辺のタイムパラドックスは一応少し触れられるけど・・・
movie_05139.jpg

クリント・イーストウッドの息子さんのスコットとB級未公開映画でよく見かける
サラ・パクストンさんのダブル主演ですね、キャサリンウォーターストーンさんもや
はりメインですからトリプル主演ですか
ちなみにキャサリンさんは『ファンタスティック・ビースト』でもヒロインでした。
movie_05137.jpg

山の奥にある小屋とその周りの森だけがメイン舞台と言うことでそれだけでも脚本
と見せ方がよければ人を引きつけることができるという見本ですね、設定としては
ありがちですけど結局は監督の腕でどう料理するのかということですよ、大金を
使った見てくれだけの薄っぺらい作品が氾濫している中こういう作品もまだ作れる
よと言う意気込みが見れてとかったですね~
サラさんは童顔なのでビッチな化粧をしてビッチな演技しても浮いてます・・・なん
か無理して悪ぶってる感じがちょうどよいです。
スコット君は意外とイケメンだった。
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