ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
【制作年】2004年
【鑑賞】DVD
【制作国】フランス
【上映時間】109分
【原題】LEMONY SNICKET'S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS
【配給】角川映画
【原作】世にも不幸なできごと1 最悪のはじまり :著レモニー・スニケット
【監督】ブラッド・シルバーリング
【出演】ジム・キャリー / エミリー・ブラウニング / リーアム・エイケン
    カラ・ホフマン / シェルビー・ホフマン / メリル・ストリープ


【あらすじ】
ボードレール家の三人きょうだい、ヴァイオレット(エミリー・ブラウニング)、クラウ
ス(リアム・エイケン)、サニー(カラ&シェルビー・ホフマン)は、ある日、砂浜で遊
んでいると、自宅が全焼し、両親が亡くなった知らせを受ける。

何とも言えない世界観にセピア色を主体とした美しい映像そしてかわいらしい
3姉弟妹とジム・キャリーの7変化と見るぶんには良い出来でした。
ただストーリー自体はたいしたことがなく不幸という不幸には見えなかったりする
子供向けファンタジーのようで実は結構毒がありブラックな所をオブラートに包ん
でるだけという印象で決して子供と一緒に見る映画とはおもえいです。
movie_05343.jpg

父親の遺産が元でオラフ伯爵につけねらわれ妨害に合うたびに親戚一同をたら
い回しにされる姉弟妹達、この作品はジム・キャリーの独壇場だったといえます
ね、やはりこの手の役のジムはうまい変装というかメイクで顔が変われば声
色も変えキャラクター作りが実にうまいですね、かなり古い作品だけど「博士の異
常な愛情」でのピーター・セラーズみたいでした。
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子供達もそれぞれかわいらしくて特にバイオレット役の
エミリー・ブラウニングはお気に入り、唇が厚くて目元なんて・・・そうなんだか
桃井かおりに似ている、そう思うのは私だけ?クラウス少年は目がたれてて
いいねちょっとあごが細すぎる気もするけど、サニーは無条件で可愛すぎる
こんな子供がほしい!双子で交互に演技していたようだけどいつ変わったか
なんて気がつかなかった。
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ダスティン・ホフマンが後半しれっと出てたけどこの人ノークレジットなんです
よね、と言うことはただで出演ということ?後なにげにエンドロールで
ジュード・ロウの名前があるけどどの役だったか気がつきましたか?
あの人ですよ~
キャラクターで十分楽しめたけどストーリー的には今一でした。
とりあえず原作を読んでみたいところです。



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2 Comments

宵乃 says..."こんにちは"
子供向けファンタジーと見せかけて…というのは私も思いました。しかも面白みにかけるんですよね~。タイトルほどの不幸はないというか…。それなら「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」の方がよっぽど不幸なような(笑)
子供たちの可愛さと、おとぎ話のような雰囲気漂う画面作りはよかったですね。
2017.08.14 16:18 | URL | #K4YeSyNc [edit]
ねむりねこ says..."宵乃さんコメントありがとう"
そうなんですよね、子供向けファンタジー・・・ではないですよね
タイトルとパッケージのデザインからしてちょっと子供が避けそうな感じです
どちらかというと中高生向き・・・かな?
キャスティング的に主人公の3人の子供が可愛かったですよね
あとジムキャリーの変装が楽しかったかな(^^;
2017.08.15 20:01 | URL | #- [edit]

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