ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
0

【MOVIE】 恋とスフレと娘とわたし

恋とスフレと娘とわたし
【制作年】2007年
【鑑賞】DVD
【制作国】アメリカ
【上映時間】102分
【原題】BECAUSE I SAID SO
【配給】東北新社
【原作】- - - - -
【監督】クレイグ・ブリュワー
【出演】ダイアン・キートン / マンディ・ムーア / ガブリエル・マクト / パイパー・ペラーボ
     トム・エヴェレット・スコット / ローレン・グレアム / スティーヴン・コリンズ


【あらすじ】
若くして夫と死別したパティシエのダフネ(ダイアン・キートン)は、女手ひとつで3人
の娘を育て上げた。そして、今や長女と次女は無事結婚し、残るは三女のミリー
(マンディ・ムーア)だけ。ミリーに幸せな結婚を望むダフネは、彼女に内緒で花婿
募集のウェブ広告を出し、その応募者に自ら会ってみることにする。

この作品はダイアン・キートンが主演のラブ・コメディで3人の娘のうち2人が結婚し
3女は自分によく似ていてなかなか結婚出来ないと言うより付き合う男性変なやつ
ばかり、性格など自分によく似てるせいもあってそんな三女のミリーを溺愛する彼
女は子離れ出来ずお節介ばかりあげくには彼女に内緒でWEBの花婿募集の広
告を出して勝手に相手を見つけてしまう・・・子離れ出来ない親も親離れ出来ない
子供もたくさんいるよねこういう作品を見るとなんだか悲しくなってくる、しかしダフ
ネの行動はちょっとどがすぎるんじゃないかと思うんだけどどうなんだろう?
まあコメディ前提の映画だから大げさにしてるのかな?
movie_06065.jpg

実際にこういう母親がいたのかいるのか・・・これは娘からしたらそうとううざいミリー
の忍耐力は凄いね母親がうっとうしいけどそれでも母親を愛してるからなのか?
しかしミリーも母親が無理矢理くっつけようとしたジェイソンとダフネが広告に応募
してきた男性を面接していたホールでギター弾きをしていたジョニーと二またかけ
ていたからしゃれにならない、こういうことになれていないからなんて言い訳してた
けど常識を考えれば分かるだろうに、本当に愛してる男性が誰か分かっていなが
らずるずるとジェイソンに流され結婚手前までいってしまうあたりはどしがたいね
ジョニーがぶち切れるのも分かるし彼が何故怒っているかも理解していないミリー
にいらついた。
movie_06066.jpg

内容的にはちょっと忍耐がいるかもしれないね~ダフネがかなり煩わしいし、ミリー
を演じたのはマンディー・ムーア正直かなり地味な女優さんと思ってるんだけど
彼女がメインなのにはちょっと不満かもパイパー・ペラーポさんのほうが華はある
んだけどね~
ダイアンさんは好きな女優さんで今回はかなりはっちゃけたキャラクターです。
下着姿も見せてくれますがあの歳であのスタイルは凄いなと思う、もともとスタイル
のいいかたですから体型を維持しているあたりは流石なんでしょうね、個人的に
はマギー役のローレン・グレアムさん好きなんだよね、いろいろなスイーツやファ
ンションも楽しめるし内容的にも女性向きな作品ですね、ただ共感は出来ないけど
movie_06067.jpg



ブログランキングに協力してくださるとうれしいです。この記事が気に入ってください
ましたらポチッとお願いしますね


ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://neneko1124.blog.fc2.com/tb.php/4578-0b42b884