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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【MOVIE】 キューブ・ホスピタル CUBE HOSPITAL

キューブ・ホスピタル CUBE HOSPITAL
【制作年】2008年
【鑑賞】DVD
【制作国】フランス
【上映時間】104分
【原題】CORTEX
【配給】CCRE
【原作】- - - - -
【監督】ニコラ・ブークリエフ
【出演】アンドレ・デュソリエ / マルト・ケラー / ジュリアン・ボワッスリエ / クロード・ペロン
     ロール・サラマ / クレール・ヌブー / パスカル・エルベ / オーロール・クレマント


【あらすじ】
人里離れた森の精神病院では、患者が次々と不審な失踪を遂げるという事件が起き
ていた。元刑事のシャルル・ボワイエは、事件の真相を探っていくが…

元刑事の主人公がアルツハイマーにかかったことで精神病院に入院する
ことになるがそこで知り合った患者たちが次々と死んでいくことに疑問
を持ち忘れゆく中で独自に捜査をし友人たちの死の原因を突き止めよう
とするというお話です。
主人公の病気はまだ軽度とはいえやはり忘れていくことには変わりなく
ノートにメモをしていくもなぜ書いたかも思い出せなかったり自分で破
いておいて誰かが破いたと騒いだり軽度のアルツハイマーらしい行動を
取るので捜査が進みません、しかしアルツハイマーの彼が疑った友人た
ちの死があながち間違った物ではなかったのがラストに判明するのだけ
どそれにしても1人のアルツハイマー患者が自由に動き回れすぎじゃな
いの、看護師たち全員患者が全員アルツハイマー患者と言うことで油断
しすぎだしセキュリティーもいい加減、中から外に出ることは彼らには
不可能だろうと油断しすぎですね、暗証番号一つで全部の扉が開くのに
は大笑いしました。
院長室にあっさり侵入されカルテをを全部見られてしまうあたりもね
あんなずさんな管理しかできないのであれば犯人の思うつぼなわけだね
アルツハイマーの老人に本質を見抜かれ犯人に致命傷を与えられてしま
うのだからいかに病院の管理体制がずさんかが伺えました。
本来なら心筋梗塞という死因の患者たちが頻発した時点で他殺を疑うの
が普通でしょう、まあ委員長自身が犯人と体の関係である時点で話にな
らないのだけどね~
結局は病院のと言うよりただ単に医院長の管理能力が無いに等しいって
ことですね、印象的だったのはラストで息子に刑事時代なんて言われて
たと聞いて『大脳皮質だよ』といわれて嬉しそうな顔をしたところです
ね、タイトルのキューブという部分はあの名作『CUBE』と関係はありま
せんそういう内容の作品ではないですよ、ただ主人公が物事を考えると
きにルービックキューブをいじっていただけです。多分現役時代からの
癖でアルツハイマーになってもそのことは忘れていなかったんだろうね



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