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ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。
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【GAME】 デビルサマナー 葛葉ライドウVSアバドン王

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【発売日】2008年
【メーカー】ATLUS
【ジャンル】アクション・RPG
【シリーズ】デビルサマナー
【対応機種】プレイステーション2


葛葉ライドウシリーズ2作目になり前回不評だった点を改良した良作となっています
物語は再び帝都に魔の手が今回は今の人間社会に絶望したシナドが人の運を
集め絶望と換えていきという感じです。
ウンクイムシが鍵となっておりまずは帝都でバカつきする人たちが現れ始めます
すると今度は殺人事件が発生犠牲者は運喰虫の虫かごが落ちていた
葛葉一族の暗殺集団を利用したこの計画をライドウが阻止するという内容です。
今回はアクションモーションが比較的スムーズになり攻撃後の硬直もかなり改善さ
れました。
また仲間の召喚も一匹から二匹になり銃は銃弾がなくなり6発まで、無くなるとリロ
ードしないと行けません、今回は単なる足止めにしかならず正直使う機会が無いで
す。
これはダメですね銃の必要性がないんです。
その代わり仲間の合体わざとして剣や銃弾に属性を付けることが出来ます
しかし時間があり戦闘終わりまでと言うわけではありません
弱点を突くことで敵の硬直と硬直時の攻撃が全部会心になるという部分は同じです
正直合体技でわざわざ属性を付けるより弱点の魔法を使わせる方が効率よくダメ
ージも大きいです。
そういった意味の変更点では前作では敵戦用の技だった各属性のブレスが
今回は仲間も使えるようになっています
各属性のブレスを使える悪魔を仲間にしたらどんどん引き継いでいき全属性ブレス
を持てば後はいらないと言うほど強力です。
ステータスアップとかいらないですね、回復もラスボス戦まで覚えさせていません
j味方の弱点を無くし全部の弱点を突ける仲間を作ればそれを引き継いでいけば
主人公名にもしなくても楽勝です。
魔神もたいしたことありません、ラスボスも主人公遊んでました
たまに回復させてあげる程度ですね、弱点を突ければ極端に言いますとアギとか
一番最初の魔法でも十分です。
今回からMPの概念もなくなりマグネタイトになりました
LVをあげることで増えていきます
それを消費して魔法や技を使うことになりこれらは弱点を突いた状態で攻撃を加
えるとそのダメージ量により回復するというシステムになっています
弱点のないて敵やBOSS戦はただ消費するだけになります。
先ほどのブレスはかなり強力で一回の発射で複数回のダメージなわけでこのゲ
ームはダメージを与えていくとダメージ量が倍増していくシステムなので最終的に
はピクシー相手なのに1万以上ダメージを与えていくこともありました
なので弱点のない悪魔やBOSSでもブレス連発で瀕死に追い込めます
またスキルが各悪魔1つづつ持っており忠誠度をMAXにすることで覚えられます
それらを合体させていくことで思い出のスキルとして引き継いでいくことが可能で

優先順位は半減系で物理半減・精神半減・呪殺半減・即死無効・各属性半減
これらを集めます。
属性に関しては各属性の精霊を作って忠誠度をMAXにすればOK仲間の弱点を
半減に換えることで最終的には弱点なしの強度MAXになりほとんどダメージを受
けません、高揚シリーズは書く属性の威力を多少UPさせるだけなので必要ない
です。
経験値あぷなどもありますがたいした差は何いし慌ててLVあげなくても十分です
しね、中盤では物理無効の各属性弱点のメビウスに各属性魔法無効だけど
物理弱点のトートたちの弱点をなくせば彼らだけいれば十分です。
終盤は魔法無効の物理弱点のアラハバキと物理無効のリリスで最終的には
物理吸収のシヴァの弱点をなくせばもう無敵です
彼らに各属性のブレスを実装していれば主人公はなにもしなくていいです
基本的に前作よりも格段に難易度が下がっているのが特徴ですね
是非シリーズか再開してもらいたいところです



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